2024年12月31日

2024年の活動記録

作品
 ・「長い散歩」8首(「歌壇」1月号)
 ・「レシート」10首(「角川短歌」3月号)
 ・「甲」15首(「パンの耳」第8号)
 ・「皮膚と戦争」10首(「短歌研究」5・6月号)

連載
 ・啄木ごっこ(第63回)長男の誕生と死(「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第64回)短歌滅亡論をめぐって
                    (「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第65回)『一握の砂』刊行
                    (「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第66回)泣く、感傷的、青春?
                    (「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第67回)編集者・歌人西村陽吉
                    (「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第68回)推敲術あれこれ(「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第69回)人称と視点(「角川短歌」6月号)

 ・ことば以上こころ未満(第10回)(「NHK短歌」1月号)
 ・ことば以上こころ未満(第11回)(「NHK短歌」2月号)
 ・ことば以上こころ未満(第12回)(「NHK短歌」3月号)
 ・ことば以上こころ未満(第13回)(「NHK短歌」4月号)
 ・ことば以上こころ未満(第14回)(「NHK短歌」5月号)
 ・ことば以上こころ未満(第15回)(「NHK短歌」6月号)
 ・ことば以上こころ未満(第16回)(「NHK短歌」7月号)

評論
 ・「以前、身近、普遍性」(「井泉」1月号)
 ・「コロナ禍と短歌」(「歌壇」6月号)

書評
 ・福士りか歌集『大空のコントラバス』評
                  (「現代短歌新聞」2月号)
 ・大塚寅彦歌集『ハビタブルゾーン』評(「短歌」3月号)
 ・三井修歌集『天使領』評(「現代短歌新聞」4月号)
 ・大松達知歌集『ばんじろう』評(「短歌往来」5月号)
 ・大原清明歌集『渚のセレナーデ』評(「現代短歌新聞」7月号)

その他
 ・秀歌を読もう「田村穂隆」(「短歌春秋」169号)
 ・選者のことば(「彩歌」2024年冬号)
 ・選者のことば(「彩歌」2024年春号)
 ・合同歌集『さくら 第三十三集』選歌
 ・講演要旨「啄木短歌の超絶技巧」
              (「大阪歌人クラブ会報」第136号)
 ・講演要旨「小池光の歌のあれこれ」
           (令和五年度「和歌山県歌人クラブ会報」)
 ・白井陽子歌集『切り株』栞文
 ・「2023年度秋の大会」傍聴記(「国際啄木学会会報」第42号)

出演
 ・講座「短歌ー連作の作り方」(2月4日)
 ・講座「2023年下半期、注目の歌集はこれだ!」(3月16日)
 ・笠木拓『はるかカーテンコールまで』歌集批評会パネリスト
                         (3月24日)
 ・講座「『ラジオと戦争』今、戦時下メディアの責任に向き合う」
                         (5月25日)

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2023年12月31日

2023年の活動記録

作品
 ・「ラーメンと白鳥」7首(「文藝春秋」4月号)
 ・「賢治に献ずる詩歌」1首(日本現代詩歌文学館)
 ・「扉ふたつ」7首(「短歌往来」5月号)
 ・「月ヶ瀬」7首(「短歌研究」5・6月合併号)
 ・「冬布団」15首(「パンの耳」第7号)

連載
 ・啄木ごっこ(第51回)「スバル」創刊(「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第52回)朝日新聞入社と佐藤北江
                   (「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第53回)凌雲閣と塔下苑(「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第54回)私小説としての「ローマ字日記」
                   (「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第55回)「へなぶり」と演技性
                   (「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第56回)家族の上京と喜之床
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第57回)伊藤博文暗殺(「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第58回)食ふべき詩(「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第59回)社会部長渋川玄耳
                   (「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第60回)朝日歌壇と投稿者たち
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第61回)大逆事件(「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第62回)九月の夜の不平(「角川短歌」12月号)

 ・ことば以上こころ未満(第1回)(「NHK短歌」4月号)
 ・ことば以上こころ未満(第2回)(「NHK短歌」5月号)
 ・ことば以上こころ未満(第3回)(「NHK短歌」6月号)
 ・ことば以上こころ未満(第4回)(「NHK短歌」7月号)
 ・ことば以上こころ未満(第5回)(「NHK短歌」8月号)
 ・ことば以上こころ未満(第6回)(「NHK短歌」9月号)
 ・ことば以上こころ未満(第7回)(「NHK短歌」10月号)
 ・ことば以上こころ未満(第8回)(「NHK短歌」11月号)
 ・ことば以上こころ未満(第9回)(「NHK短歌」12月号)

評論
 ・徘徊する啄木(「横浜歌人会会報」第123号)
 ・加藤克巳論「静かな力」(「合歓」第100号)
 ・「新たな関係や幻を生み出す」(「歌壇」5月号)
 ・「セーフティーネットとしての短歌結社 『灰燼集』を読む」
                     (「歌壇」8月号)
 ・小池光論「言葉であり人生でもある」(「短歌研究」10月号)

書評
 ・小池光歌集『サーベルと燕』評(「角川短歌」2月号)
 ・藤原龍一郎著『抒情が目にしみる』評(「歌壇」4月号)
 ・打矢京子歌集『冬芽』評(「現代短歌」5月号)
 ・鈴木加成太歌集『うすがみの銀河』評
                 (「現代短歌新聞」4月号)
 ・川上まなみ歌集『日々に木々ときどき風が吹いてきて』評
                 (「現代短歌新聞」5月号)
 ・三井ゆき歌集『水平線』評(「現代短歌新聞」9月号)
 ・大野道夫著『つぶやく現代の短歌史』評
                   (「短歌往来」12月号)
その他
 ・第10回現代短歌社賞選考座談会(「現代短歌」1月号)
 ・秀歌を読もう「小池光」(「短歌春秋」165号)
 ・秀歌を読もう「河野裕子」(「短歌春秋」166号)
 ・秀歌を読もう「渡辺松男」(「短歌春秋」167号)
 ・秀歌を読もう「与謝野晶子」(「短歌春秋」168号)
 ・石畑由紀子歌集『エゾシカ/ジビエ』栞
 ・アンケート「二〇二二年の収穫」(「ねむらない樹」vol.10)
 ・澄田広枝歌集『ゆふさり』栞
 ・山縣満里子歌集『朱夏』序
 ・くにたち短歌大会選評座談会(「短歌春秋」166号)
 ・澁谷義人歌集『ハイスクール』跋
 ・六月の歌(「六花」vol.8)
 ・未来は明るいか(「うた新聞」12月号)

出演
 ・第25回「あなたを想う恋のうた」審査員
 ・講座「多様化する短歌の「今」」(3月18日)
 ・和歌山県歌人クラブ講演「小池光の歌のあれこれ」(5月28日)
 ・講座「こんな短歌があるなんて!」(7月2日)
 ・オンラインセミナー「軍人家庭と短歌―戦後派歌人 森岡貞香の
  初期作品を中心に」(8月10日)
 ・「人麿の里全国万葉短歌大会」選者(8月27日)
 ・講座「2023年上半期、注目の歌集はこれだ!」(9月16日)
 ・澄田広枝『ゆふさり』批評会コーディネーター(10月28日)
 ・大阪歌人クラブ講演「啄木短歌の超絶技巧」(10月29日)

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2022年12月31日

2022年の活動記録

作品
 ・「ひがんばな」15首(「パンの耳」第5号)
 ・「子福桜まで」20首(「短歌研究」3月号)
 ・「ルーム」7首(「短歌研究」5月号)
 ・「海は見えない」10首(「ふらッと短歌」フリーペーパー)
 ・「「リアル(写実)のゆくえ」展」13首
                   (「短歌往来」9月号)
 ・「烏鷺の争い」15首(「パンの耳」第6号)
 ・「醤油差し」10首(「俳句四季」12月号)

連載
 ・啄木ごっこ(第39回)三回目の上京と「明星」の衰退
                   (「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第40回)観潮楼歌会(「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第41回)赤心館と金田一京助
                   (「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第42回)小説を書く日々(「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第43回)「散文詩」についてのノート
                   (「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第44回)「石破集」の世界
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第45回)問答短歌の系譜(「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第46回)自殺願望と「煩悶青年」
                   (「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第47回)菅原芳子への恋(「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第48回)蓋平館別荘から見える煙
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第49回)明治四十一年秋と「明星」終刊
                   (「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第50回)「鳥影」の新聞連載
                   (「角川短歌」12月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」@(「NHK短歌」7月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」A(「NHK短歌」8月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」B(「NHK短歌」9月号)

評論
 ・口語自由律と大正デモクラシー(「プチ★モンド」No.116)
 ・異民族への「興味・関心」と「蔑視・差別」―近代短歌に
   とってアイヌとは何だったか(「現代短歌」5月号)
 ・短歌でたどる鉄道の一五〇年(「短歌往来」8月号)
 ・手品のような言葉―岡部桂一郎没後十年
                   (「うた新聞」10月号)
書評
 ・高島裕歌集『盂蘭盆世界』評(「歌壇」3月号)
 ・西巻真歌集『ダスビダーニャ』評(「短歌往来」3月号)
 ・加藤孝男歌集『青き時雨のなかを』評(「短歌往来」7月号)
 ・上田清美歌集『喜望峰に立ちたし』評(「白珠」8月号)
 ・福島泰樹著『自伝風 私の短歌のつくり方』評
                 (「現代短歌新聞」8月号)
 ・岡井隆歌集『阿婆世』評(「短歌往来」11月号)
 ・畑中秀一歌集『靴紐の蝶』評(「現代短歌新聞」11月号)

その他
 ・第9回現代短歌社賞選考座談会(「現代短歌」1月号)
 ・アンケート「二〇二一年の収穫」(「ねむらない樹」vol.8)
 ・アンケート「文庫で読みたい歌集」(「短歌研究」3月号)
 ・秀歌を読もう「永井陽子」(「短歌春秋」162号)
 ・秀歌を読もう「石川啄木」(「短歌春秋」163号)
 ・秀歌を読もう「山崎聡子」(「短歌春秋」164号)
 ・25年前の出会い(「国際啄木学会会報」第40号)
 ・令和四年度「夏の誌上短歌大会」選評(入選作品集 6月15日)
 ・林宏匡『ニムオロのうた』解説(現代短歌社 第一歌集文庫)
 ・将来の読者のために(「六花」vol.7)
 ・五月の歌(「六花」vol.7)
 ・歌集歌書展望 2022年度4期(「短歌研究」12月号)
 ・現代短歌社賞過去5年を振り返る「異種格闘技戦」
                 (「現代短歌新聞」12月号)
 ・東郷悦子歌集『地図の断片』跋文
 ・『日本近代文学大事典』増補改訂デジタル版「近藤芳美」増補

出演
 ・NHK学園「令和4年度 夏の誌上短歌大会」選者
 ・NHK学園「くにたち短歌大会」選者
 ・第10回現代短歌社賞選考委員
 ・第24回「あなたを想う恋のうた」審査員
 ・講座「『石川啄木』こんな歌もあったの?」(1月23日)
 ・講座「文学者の短歌」(2月6日)
 ・講座「現代に生きる与謝野晶子」(2月19日)
 ・「伝わる批評とは何か 10年分の時評をまとめた歌人・
  松村正直さん」
(「朝日新聞」デジタル版 5月9日)
 ・「若い歌に息づく玉のようなもの」(「朝日新聞」5月11日)
 ・講座「アイヌと短歌」(5月22日)
 ・「ふらッと短歌」(5月28日)
 ・「“うまい・下手”だけじゃない 小説家たちの短歌」
           (「毎日新聞」地域版[大阪]6月15日)
 ・講演「読みつつ迷い、迷いつつ読む」(7月23日)
 ・オンラインイベント「軍医の見た戦争―米川稔の生涯」
                        (8月12日)
 ・講座「啄木日記から見た短歌」(8月27日)
 ・シンポジウム「大正デモクラシー期の文学と思想
             ―啄木・晶子・作造―」(10月16日)
 ・「くにたち短歌大会」オンライン選評座談会(10月20日)
 ・講座「永井陽子の奏でる言葉」(11月3日)
 ・講座「続・文学者の短歌」(12月3日)

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2021年12月31日

2021年の活動記録

作品
 ・「心臓は心臓」7首(「短歌往来」4月号)
 ・「土を掘る」15首(「パンの耳」第4号)
 ・「面と向かって」7首(「短歌研究」5月号)
 ・「心理」3首(「うた新聞」5月号)
 ・「家族会議」10首(第32回文学フリマ東京)
 ・「ハルニレ」21首(「短歌往来」9月号)
 ・「195.7km」10首(「短歌研究」10月号)

連載
 ・啄木ごっこ(第27回)函館へ(「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第28回)苜蓿社と雑誌「紅苜蓿」
                   (「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第29回)大森浜(「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第30回)「五足の靴」と函館の夏
                   (「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第31回)延びゆく鉄道(「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第32回)札幌と向井夷希微
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第33回)小樽の賑わいと野口雨情
                   (「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第34回)歌ふことなき人人
                   (「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第35回)さいはての町、釧路へ
                   (「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第36回)啄木の歌は素朴か―事実と脚色
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第37回)酒色と借金の日々
                   (「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第38回)東京病と自然主義の流行
                   (「角川短歌」12月号)
 ・干支のうた「卵と肉をめぐる命の不思議」
                  (「NHK短歌」1月号)
 ・干支のうた「人間との長くて深い絆」
                  (「NHK短歌」2月号)
 ・干支のうた「存在感のある体と気配」
                  (「NHK短歌」3月号)
評論
 ・歌枕はなぜ生き残ったのか(「俳句界」9月号)
 ・高安国世と万葉集
        (『万葉を楽しむ 高岡市万葉歴史館論集20』)
時評
 ・今も続く除染(「朝日新聞」1月24日朝刊)
 ・亡き妻と料理(「朝日新聞」2月21日朝刊)
 ・日常生活と社会(「朝日新聞」3月21日朝刊)

書評
 ・久我田鶴子歌集『雀の帷子』評(「現代短歌」3月号)
 ・篠弘著『戦争と歌人たち』評(「短歌研究」6月号)
 ・加藤治郎著『岡井隆と現代短歌』評
                 (「現代短歌新聞」10月号)
 ・田中成彦歌集『即興曲』評(「うた新聞」11月号)
 ・時田則雄著『樹のように石にようにU』
                 (「現代短歌新聞」12月号)
その他
 ・「羊・未」入選歌、入選への道(「NHK短歌」1月号)
 ・「猿・申」入選歌、入選への道(「NHK短歌」2月号)
 ・「鶏・酉」入選歌、入選への道(「NHK短歌」3月号)
 ・「犬・戌」入選歌、入選への道(「NHK短歌」4月号)
 ・「猪・亥」入選歌、入選への道(「NHK短歌」5月号)
 ・第8回現代短歌社賞選考座談会(「現代短歌」1月号)
 ・アンケート「新しい読者のための「入門歌集」教えます。」
                   (「短歌研究」2月号)
 ・「連作集三」一首評(「けやき 連作集」四)
 ・アンケート「二〇二〇年の収穫」(「ねむらない樹」vol.6)
 ・20号作品評(「灯船」第21号)
 ・田口朝子歌集『朝の光の中に』解説
 ・乾醇子歌集『夕陽のわつか』栞
 ・わたしの投稿時代(「NHK短歌」8月号)
 ・学徒出陣と教師(「朝日新聞」8月15日朝刊)
 ・一葉の記憶 ―私の公募短歌館―(「角川短歌」10月号)
 ・中村ヨリ子歌集『おもあい』栞
 ・四月の歌(「六花」vol.6)
 ・中林祥江歌集『草に追はれて』跋文

出演
 ・第9回現代短歌社賞選考委員
 ・第23回「あなたを想う恋のうた」審査員
 ・NHK短歌 題「鶏・酉」(Eテレ、1月10日放送)
 ・NHK短歌 題「犬・戌」(Eテレ、2月7日放送)
 ・NHK短歌 題「猪・亥」(Eテレ、3月7日放送)
 ・『駅へ』復刊記念オンライントークイベント(3月27日)
 ・オンラインイベント「『戦争の歌』を読む」(8月12日)

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2020年12月31日

2020年の活動記録

作品
 ・「ふたご」8首(「歌壇」1月号)
 ・「アップルパイ」3首(「うた新聞」2月号)
 ・「心臓」7首(「短歌研究」5月号)
 ・「うれしいこぶた」15首(「パンの耳」第3号)

連載
 ・啄木ごっこ(第15回)日露戦争とナショナリズム
                   (「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第16回)二回目の上京と詩集『あこがれ』
                   (「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第17回)『あこがれ』の評価、評判
                   (「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第18回)一禎罷免のこと
                   (「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第19回)節子と「啄木新婚の家」
                   (「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第20回)中津川のほとりで
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第21回)「小天地」の発行
                   (「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第22回)徴兵検査  (「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第23回)渋民村への帰郷
                   (「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第24回)もう一人の啄木―『田舎教師』の林清三
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第25回)初めての小説(「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第26回)若きお父さん(「角川短歌」12月号)

 ・干支のうた「嫌われ者で人気者」(「NHK短歌」4月号)
 ・干支のうた「無口な働き者」(「NHK短歌」5月号)
 ・干支のうた「異国に棲む猛獣」(「NHK短歌」6月号)
 ・干支のうた「見つめる眼と長い耳」(「NHK短歌」7月号)
 ・干支のうた「想像が生んだ霊獣」(「NHK短歌」8月号)
 ・干支のうた「不気味なまでの長さ」(「NHK短歌」9月号)
 ・干支のうた「運ぶ、曳く、働く、乗る」
                 (「NHK短歌」10月号)
 ・干支のうた「眠れぬ夜の十億頭」(「NHK短歌」11月号)
 ・干支のうた「人間の姿を映す鏡」(「NHK短歌」12月号)

評論
 ・民衆から無名者へ、近藤芳美三十首(「歌壇」12月号)

時評
 ・日韓関係を考える(「朝日新聞」2月16日朝刊)
 ・資料を残す大切さ(「朝日新聞」3月22日朝刊)
 ・手探りの世界で(「朝日新聞」4月19日朝刊)
 ・性別や年齢ではなく(「朝日新聞」5月24日朝刊)
 ・未来を先取りする(「朝日新聞」6月21日朝刊)
 ・コロナ禍と言葉(「朝日新聞」7月19日朝刊)
 ・甦る戦争の姿(「朝日新聞」8月23日朝刊)
 ・二つの最先端(「朝日新聞」9月20日朝刊)
 ・東京よりも地元で(「朝日新聞」10月18日朝刊)
 ・初期の歌、後期の歌(「朝日新聞」11月22日朝刊)
 ・違和感を手掛かりに(「朝日新聞」12月20日朝刊)

書評
 ・飯沼鮎子歌集『土のいろ草のいろ』評
                 (「現代短歌新聞」4月号)
 ・三田村正彦歌集『京都紀行』評(「現代短歌新聞」9月号)
 ・山中律雄著『川島喜代詩の添削』評
                (「現代短歌新聞」12月号)

その他
 ・2020年度選者紹介(「NHK短歌」4月号)
 ・「鼠・子」入選歌、入選への道(「NHK短歌」6月号)
 ・「牛・丑」入選歌、入選への道(「NHK短歌」7月号)
 ・「虎・寅」入選歌、入選への道(「NHK短歌」8月号)
 ・「兎・卯」入選歌、入選への道(「NHK短歌」9月号)
 ・「龍・辰」入選歌、入選への道(「NHK短歌」10月号)
 ・「蛇・巳」入選歌、入選への道(「NHK短歌」11月号)
 ・「馬・午」入選歌、入選への道(「NHK短歌」12月号)
 ・私の稀覯本 石本美佐保著『メモワール・近くて遠い八〇年』
                   (「短歌往来」8月号)
 ・指針となった一言「とにかく十年」(「歌壇」8月号)
 ・河野裕子『家』評 空の巣症候群(「角川短歌」8月号)
 ・晶子の歌(「与謝野晶子の世界」第20号)
 ・現代歌人27人が選ぶ土屋文明短歌
               (「若き日の土屋文明」図録)
 ・三月の歌(「六花」vol.5)
 ・作品点描4(「角川短歌年鑑」令和3年版)
 ・河野裕子セレクション「猫」(第9回河野裕子短歌賞)

出演
 ・NHK短歌 題「鼠・子」(Eテレ、4月5日放送)
 ・NHK短歌 題「牛・丑」「虎・寅」(Eテレ、6月7日放送)
 ・NHK短歌 題「兎・卯」(Eテレ、7月5日放送)
 ・NHK短歌 題「龍・辰」(Eテレ、8月2日放送)
 ・NHK短歌 題「蛇・巳」(Eテレ、9月6日放送)
 ・NHK短歌 題「馬・午」(Eテレ、10月4日放送)
 ・NHK短歌 題「羊・未」(Eテレ、11月1日放送)
 ・NHK短歌 題「猿・申」(Eテレ、12月6日放送)

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2019年12月31日

2019年の活動記録

作品
 ・二人五十首(中川佐和子さんと)(「現代短歌」2月号)
 ・「ふるさとへの旅」30首(「短歌研究」2月号)
 ・「生しらす丼」15首(「うた新聞」2月号)
 ・「平成じぶん歌(三十一首目)」1首(「短歌研究」4月号)
 ・「地図アプリ」7首(「短歌研究」6月号)
 ・「さくらと玄室」15首(「パンの耳」第2号)

連載
 ・啄木ごっこ(第3回)生誕地、常光寺(「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第4回)一禎と旧派和歌(「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第5回)ふるさと渋民村(「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第6回)岩手山と北上川(「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第7回)城下町盛岡(「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第8回)盛岡中学校と雑誌「明星」
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第9回)カンニング、退学、夭折
                   (「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第10回)一回目の上京(「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第11回)新詩社、与謝野鉄幹・晶子
                   (「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第12回)『みだれ髪』の模倣、浪漫主義
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第13回)詩人「啄木」(「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第14回)詩の新しいリズム
                   (「角川短歌」12月号)

評論
 ・現代に生きる歌枕(「短歌往来」9月号)

時評
 ・万葉集と「令和」(「朝日新聞」4月21日朝刊)
 ・母の死と向き合う(「朝日新聞」5月19日朝刊)
 ・ベトナムの今と昔(「朝日新聞」6月23日朝刊)
 ・沖縄から見えること(「朝日新聞」7月21日朝刊)
 ・継続する意志(「朝日新聞」8月18日朝刊)
 ・生活と人生(「朝日新聞」9月22日朝刊)
 ・「歌は人」でいいのか(「朝日新聞」10月20日朝刊)
 ・鑑賞が導く歌人論(「朝日新聞」11月17日朝刊)
 ・詠嘆の先に(「朝日新聞」12月22日朝刊)

書評
 ・吉村睦人歌集『蠟梅の花』評(「現代短歌新聞」2月号)
 ・及川隆彦著『編集者の短歌史』評(「歌壇」3月号)
 ・『内藤明歌集』『続内藤明歌集』評(「現代短歌新聞」3月号)
 ・島田達巳歌集『立山連峰』評(「現代短歌新聞」4月号)
 ・馬場昭徳歌集『夏の水脈』評(「現代短歌新聞」6月号)
 ・門脇篤史歌集『微風域』評(現代短歌新聞」11月号)
 ・近藤かすみ歌集『花折断層』評(「現代短歌新聞」12月号)

その他
 ・大森静佳一首鑑賞(「Sister On a Water」第2号)
 ・「多士済々、一騎当千、短歌人」(「短歌人」4月号)
 ・平成の歌集(「現代短歌」6月号)
 ・小見山輝一首評(「龍」小見山輝追悼号)
 ・森ひなこ歌集『夏歌ふ者』栞(7月)
 ・近藤寿美子歌集『桜蘂』栞(7月)
 ・文明か佐太郎か(「現代短歌」9月号)
 ・倉成悦子歌集 『ターコイズブルー』栞(10月)
 ・二月の歌(「六花」vol.4)
 ・認識を更新する定型の力(「角川短歌年鑑」令和2年版)

出演
 ・第22回「あなたを想う恋の歌」審査員
 ・第7回現代短歌社賞選考委員
 ・Twitter企画「令和36歌仙」選者
 ・鼎談「2018年の歌集を読む」(1月13日)
 ・NHK全国短歌大会ジュニアの部選者(1月19日)
 ・講演「高安国世と万葉集」(9月7日)
 ・講座「石川啄木―詩、小説、そして短歌へ」(9月25日)
 ・講演「竹山広の時間表現」(11月10日)

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2018年12月31日

2018年の活動記録

作品
 ・「チンアナゴ」12首(「短歌往来」2月号)
 ・「秋の耳たぶ」30首(「短歌研究」2月号)
 ・「現実に少し遅れて降る雪を」30首(「短歌研究」5月号)
 ・「柿若葉」6首(「短歌往来」7月号)
 ・「ふたたび」8首(「岡大短歌6」)
 ・「富士の見えるあたり」30首(「短歌研究」8月号)
 ・「しずくしずくが」30首(「短歌研究」11月号)
 ・「みずのめいろ」15首(「パンの耳」第1号)

連載
 ・啄木ごっこ(第1回)好きな人、嫌いな人(「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第2回)国語教科書の中に(「角川短歌」12月号)

評論
 ・「暮らしが見えてくる歌」(「歌壇」6月号)
 ・「違和感から理解へ」(「プチ★モンド」102号)

書評
 ・さいとうなおこ著『子規はずっとここにいる』評(「角川短歌」1月号)
 ・佐藤モニカ歌集『夏の領域』評(「短歌往来」2月号)
 ・柴田典昭歌集『猪鼻坂』評(「現代短歌新聞」2月号)
 ・植田珠實歌集『梟を待つ』評(「短歌研究」3月号)
 ・高野公彦インタビュー『ぼくの細道うたの道』評(「うた新聞」3月号)
 ・本川克幸歌集『羅針盤』評(「現代短歌」4月号)
 ・水沢遙子歌集『光の莢』評(「現代短歌新聞」7月号)
 ・『塚本邦雄全歌集T』評(「歌壇」9月号)
 ・森田悦子歌集『裲襠』評(「現代短歌」9月号)
 ・江田浩司歌集『孤影』評(「短歌往来」9月号)
 ・雁部貞夫著『『韮菁集』をたどる』評(「青磁社通信」29号)
 ・天草季紅著『ユーカラ邂逅』評(「現代短歌新聞」11月号)

時評
 ・短歌月評「世代を跨ぐ試み」(「毎日新聞」1月22日朝刊)
 ・短歌月評「アンソロジーを楽しむ」(「毎日新聞」2月19日朝刊)
 ・短歌月評「記念号と終刊」(「毎日新聞」3月26日朝刊)

その他
 ・心に残ったこの一首2017(「現代短歌」2月号)
 ・連載「時間のあやとり 函館」(「角川短歌」2月号)
 ・4月のうたのヒント(「現代短歌新聞」4月号)
 ・秀歌鑑賞(「短歌春秋」146号)
 ・「高安国世の推敲〜白から薔薇色へ〜」(「短歌現代」6月号)
 ・秘蔵の一冊(「現代短歌」7月号)
 ・歌集の売れ行きをめぐる個人的な感想(「角川短歌」8月号)
 ・テキスト企画 旅をよむ。(「NHK短歌」9月号)
 ・緩さと自由(「鱧と水仙」第51号)
 ・新たな自分との出会い(「うた新聞」9月号)
 ・第6回現代短歌社賞選考座談会(「現代短歌」12月号)
 ・一月の歌(「六花」vol.3)
 ・2018作品展望(「短歌研究」12月号)
 ・第67回源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会記(「角川短歌」12月号)
 ・作品点描6(「角川短歌年鑑」2019年版)

出演
 ・第21回「あなたを想う恋の歌」審査員
 ・第6回現代短歌社賞選考委員
 ・第67回源実朝を偲ぶ伊豆山歌会(9月24日)



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2017年12月31日

2017年の活動記録

作品
 ・「記憶について」20首(「現代短歌」1月号)
 ・「おとうと」30首(「短歌研究」1月号)
 ・題詠「惑う」5首(角川「短歌」2月号)
 ・「地中にふかく」8首(「弦」第38号)
 ・「動物について」20首(「現代短歌」4月号)
 ・「海と飛行機」30首(「短歌研究」4月号)
 ・「紫のひと」33首(「短歌往来」5月号)
 ・「眠りについて」20首(「現代短歌」7月号)
 ・「桜のからだ」30首(「短歌研究」7月号)
 ・「正解」7首(「現代短歌」8月号)
 ・「布引の滝」30首(「短歌研究」10月号)
 ・「花火大会」7首(「星座―歌とことば」83号)
 ・「パターソン」7首(「うた新聞」10月号)
 ・「多島海」10首(「角川短歌」12月号)

時評
 ・歌壇時評「方言、共同体、死者の声」(角川「短歌」1月号)
 ・歌壇時評「日本語文法と短歌」(角川「短歌」2月号)
 ・歌壇時評「歴史から今を見る視点」(角川「短歌」3月号)
 ・歌壇時評「短歌の読みを考える」(角川「短歌」4月号)
 ・歌壇時評「「ね」とレチサンス」(角川「短歌」5月号)
 ・歌壇時評「歳月を抱える歌」(角川「短歌」6月号)
 ・短歌月評「様々な顔の沖縄」(「毎日新聞」1月30日朝刊)
 ・短歌月評「新たな一歩」(「毎日新聞」2月27日朝刊)
 ・短歌月評「自他合一の精神」(「毎日新聞」3月27日朝刊)
 ・短歌月評「老いの中の若さ」(「毎日新聞」4月24日朝刊)
 ・短歌月評「真っ直ぐな子規」(「毎日新聞」5月22日朝刊)
 ・短歌月評「同人誌・個人誌」(「毎日新聞」6月26日朝刊)
 ・短歌月評「『サラダ記念日』30年」(「毎日新聞」7月24日朝刊)
 ・短歌月評「ミサイル問題」(「毎日新聞」8月28日朝刊)
 ・短歌時評「デビューのかたち」(「毎日新聞」9月25日朝刊)
 ・短歌月評「女性であること」(「毎日新聞」10月22日朝刊)
 ・短歌月評「誰のために詠むのか」(「毎日新聞」11月27日朝刊)
 ・2017年回顧・短歌「収穫の多い一年」(「毎日新聞」12月25日朝刊)
 ・年間時評「分断を超えて」(「歌壇」12月号)

評論
 ・常識・過去・重層性・多義性(「歌壇」9月号)
 ・十首でわかる短歌史 見果てぬ夢(「現代短歌」9月号)
 ・狂歌から短歌へ(「六花」VOL.2)

書評
 ・櫟原聰著『一語一会』評(「短歌往来」1月号)
 ・染野太朗歌集『人魚』評(「現代短歌新聞」3月号)
 ・細溝洋子歌集『花片』評(「うた新聞」3月号)
 ・斎藤諒一歌集『春暁』評(「現代短歌」6月号)
 ・畑谷隆子歌集『シュレーディンガーの猫』評(「好日」7月号)
 ・井上孝太郎歌集『サバンナを恋ふ』評(「短歌人」9月号)
 ・香川哲三著『佐藤佐太郎 純粋短歌の世界』評(「現代短歌新聞」10月号)
 ・松村英一歌集『河社』鑑賞(「国民文学」11月号)
 ・永田和宏歌集『黄金分割』レビュー(「角川短歌」12月号)

その他
 ・講演ファイル「佐藤佐太郎の火山の歌」(「現代短歌新聞」1月号)
 ・全国結社歌誌動向「塔」(角川「短歌」2月号)
 ・特集「わたしの気になる《沖ななも》」(「北冬」17号)
 ・「読者歌壇」選者(「現代短歌新聞」4月号〜9月号)
 ・座談会「バブルが短歌に与えたもの」(角川「短歌」5月号)
 ・講演「樺太を訪れた歌人たち」要旨(「樺連情報」第807号)
 ・「戦争に賛成し熱狂するだろう私たち」(角川「短歌」8月号別冊付録)
 ・「短歌の骨法―石田比呂志の歌の魅力」(第六回琅玕忌だより)
 ・鑑賞「時代を変えた近代秀歌七十首」(角川「短歌」10月号)
 ・全国歌人伝「清原日出夫 北海道、京都、長野」(「現代短歌新聞」11月号)
 ・「短歌歳時記 十二月のうた」(「現代短歌」12月号)
 ・平成歌壇10大ニュース「このゆるやかな曲がり角の先に」
                        (「角川短歌年鑑」平成30年版)

出演
 ・第20回「あなたを想う恋の歌」審査員
 ・「樺太の暮らしを“解凍”」(「京都新聞」1月25日朝刊)
 ・講演「短歌の骨法―石田比呂志の歌の魅力」(2月18日、第六回琅玕忌)
 ・講演「樺太を訪れた歌人たち」(5月16日、全国樺太連盟ワークショップ)
 ・講演「啄木の現代的な魅力」(10月21日、堺短歌大会)
 ・第10回クロストーク短歌「絵画と短歌」(12月2日、吉川宏志さんと)
 ・鼎談「佐藤佐太郎の歌の魅力」
  (12月3日、現代歌人集会秋季大会、尾崎左永子さん、大森静佳さんと)
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2016年12月31日

2016年の活動記録

作品
・「隣人について」20首(「現代短歌」1月号)
・「水切り遊び」12首(角川「短歌」3月号)
・「塔について」20首(「現代短歌」4月号)
・「沈黙について」20首(「現代短歌」7月号)
・「最大版図」7首(「うた新聞」7月号)
・「晩夏」10首(「俳句四季」8月号)
・「王将について」20首(「現代短歌」10月号)
・「電話」13首(「現代短歌新聞」10月号)
・「消える」5首(「梧葉」秋号)

評論
・「かすめるもの、よぎるもの 『一握の砂』を読む」(「現代短歌」3月号)
・「戦後風景としての団地」(「日本現代詩研究」第12号)
・「森永ミルクキャラメルの歌」(「歌壇」8月号)
・「血の夏―キクチサヨコに―」をめぐって」(「塔」8月号)
・「米と日本人」(「歌壇」10月号)
・「樺太からの手紙」(「短歌往来」10月号)
・「どんな脚色も許されるけれど」(角川「短歌」11月号)
・「ツンデレからデレデレへ」(「六花」Vol.1)

時評
・短歌月評「新しい息吹」(「毎日新聞」1月18日朝刊)
・短歌月評「作品と批評」(「毎日新聞」2月22日朝刊)
・短歌月評「土地に根付く言葉」(「毎日新聞」3月21日朝刊)
・短歌月評「人間とは何か」(「毎日新聞」4月18日朝刊)
・短歌月評「季節の記録」(「毎日新聞」5月16日朝刊)
・短歌月評「社会との関わり」(「毎日新聞」6月20日朝刊)
・短歌月評「家族のかたち」(「毎日新聞」7月18日朝刊)
・短歌月評「新しい短歌?」(「毎日新聞」8月15日朝刊)
・短歌月評「言葉遊びの面白さ」(「毎日新聞」9月19日朝刊)
・短歌月評「高校から大学へ」(「毎日新聞」10月17日朝刊)
・短歌月評「自らを語る」(「毎日新聞」11月21日朝刊)
・短歌月評「世代を超えて」(「毎日新聞」12月19日朝刊)

書評
・小池光歌集『思川の岸辺』評(「現代短歌」2月号)
・向山益雄歌集『檐溜』評(「八雁」3月号)
・大野道夫歌集『秋意』評(「短歌往来」5月号)
・小池光著『石川啄木の百首』(角川「短歌」5月号)
・時田則雄著『陽を翔るトラクター』(角川「短歌」10月号)

その他
・回顧と展望「世代を超える議論の行方」(「現代短歌新聞」1月号)
・名歌の推敲過程を追う 石川啄木 「ポイントを絞る」(角川「短歌」2月号)
・大辻隆弘著『岡井隆と初期未来』ならびに作品と実人生の重なる短歌の評伝の役割について(「短歌研究」4月号)
・何のための結社か(「歌壇」6月号)
・石川啄木この一首(「現代短歌」6月号)
・あたらしきリアル(「現代短歌新聞」9月号)
・総合誌評論展望「個人と社会の関わり方」(角川「短歌年鑑」平成29年版)
・今年の歌集「若手からベテランまで」(「うた新聞」12月号)

出演
・第19回「あなたを想う恋のうた」審査員
・「現代歌人集会春季大会 in 松江」パネルディスカッション(7月18日)
・短歌人会夏季全国集会講演「石川啄木と土岐哀果」(8月6日)
・講演「佐藤佐太郎の火山の歌」(11月29日)

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