「短歌研究」7・8月号に、『啄木ごっこ』の書評(嵯峨直樹「国民的歌人「啄木」の誕生」)が載りました。
また、短歌時評(門脇篤史「書き起こすこと、書き残すこと)でも、吉川宏志『一九七〇年代短歌史』、梶原さい子『震災短歌ノート』と一緒に『啄木ごっこ』を取り上げていただきました。
ありがとうございます。
お二人とも、〈はたらけど/はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり/ぢつと手を見る〉の初出と歌集収録時の違いの話に言及してくださってます。それについては、先月の講演「言論統制と啄木」でも詳しく話をしました。
ご興味のある方は YouTube でご視聴ください。43分50秒あたりから講演が始まります。
https://www.youtube.com/watch?v=12uxc2eS0lQ
講演のレジュメはこちらです。
→ 講演「言論統制と啄木」レジュメ.pdf
2026年06月24日
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