2026年06月23日

第27回別邸歌会

昨日は「横浜市大倉山記念館」で第27回別邸歌会を開催した。


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東急東横線「大倉山駅」から、かなり急で長い坂道をのぼった先に現れる白い建物。ギリシア神殿風の外観や、正面階段を上って入ると2階になっている構造など、不思議なことがいっぱい。

もともと1932(昭和7)年に「大倉精神文化研究所」の本館として建てられたもので、横浜市指定文化財になっている。

設計は辰野金吾の弟子で、日本銀行の支店を数多く手掛けたことで知られる長野宇平治(1867ー1937)。


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会場は2階の第6集会室。

参加者16名の計32首について、13:00から17:00まで約4時間かけてひたすら議論した。

歌会で大切にしているのは、老若男女問わず、幅広い世代の多様な人が集まる場であること。そして、参加者一人一人が対等な立場でものが言えること。

その理想を目指して、これからも別邸歌会を続けていきたい。

posted by 松村正直 at 21:13| Comment(0) | 歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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