2026年05月17日

映画「ナースコール」

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監督・脚本:ペトラ・フォルペ
出演:レオニー・ベネシュ、ソニア・リーゼン、アリレゼ・バイラムほか

スイス・ドイツ合作映画。

旅先で映画館に立ち寄るのが好きで、以前も訪れた豊岡劇場に来たところ、ちょうどタイミングよく上映されていた作品。

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人手不足の州立病院で働く看護師の準夜勤の様子を描いたドラマ。

冒頭から同僚、看護学生、入院患者、患者の家族、医師との慌ただしいやり取りが続く。病院を舞台にした群像劇のようでもあって、ぐいぐいと引き込まれる。

とにかく忙しい。次から次にするべき仕事はあるし、用事を言いつけられるし、ナースコールは鳴るし、携帯電話も掛かってくる。

主役のフロリアはプロ意識の高いベテラン看護師だが、それでもトラブルやミスや患者の死に直面して感情が揺れ動く。

何かするたびに常にアルコールで手指消毒するのも印象深かった。

豊岡劇場、92分。

posted by 松村正直 at 22:02| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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