最寄駅は京都丹後鉄道の「コウノトリの郷」駅。
もとは「但馬三江」という名前だった駅。統計によれば一日の平均乗車人数は「1人」で、乗る人もいないし、降りたのも私だけ。
ここから公園まで約2.5キロを歩いて行く。
まずは、豊岡市立コウノトリ文化館へ。
コウノトリの生態や飼育・繁殖の歴史などをわかりやすく展示している施設。職員の方による解説やガイドウォークが定期的に行なわれているほか、コウノトリの巣の様子もライブ映像で見られるようになっていた。
入館は無料だが、「コウノトリ環境協力金」100円を払うと折り紙のプレゼントがもらえる。
というわけで久しぶりに折った鶴(ではなくコウノトリ)。
田んぼの中の人工巣塔(高さ13メートル)で子育てするコウノトリ。
今年は5個の卵から4羽の雛が育っている。
観察広場にいるコウノトリ。けっこう大きい。
コウノトリの巣の模型。けっこう大きい。
公園内にはこんな風景が広がっている。
カエルが鳴いて、鳥が鳴いて、何とものどかな春の一日だった。

