2026年04月03日

住吉カルチャー&フレンテ歌会

10:30から神戸市東灘区文化センターで住吉カルチャーを行う。参加者15名。

今日は澤村斉美歌集『竜の眠つてゐた跡』から弟を詠んだ二つの連作「夏の自転車」7首と「でい」4首を取り上げて、連作の作り方や読み方について話をした。

姉さんと君が呼ぶからねえさんは困った顔で枇杷をむくだけ
なぜ名前で呼んでくれないのと問へりゆめの路面を駆けていく雨
一年に数度「姉さん」と呼ばれをり姉さんの顔して数度会ふ

昼食を挟み13:00からフレンテ歌会。参加者13名。

2017年3月に始めた歌会がついに100回目を迎えた。毎月毎月の積み重ねだけに感慨深いものがある。

今日は「新」を含む2首連作、計28首について議論した。歌会はテンポが大事なので、もう少しテンポを上げていきたいなと思う。

17:00終了。その後、近くの「かごの屋」神戸住吉店へ行き、食事&お喋り。注文を聞きにきてくれたベテランの店員さんの胸に「接客長」の名札があった。かっこいい。

19:30解散。次は200回を目指してがんばっていきたい。

住吉カルチャーもフレンテ歌会も参加者を募集中。どなたでもお気軽にご連絡ください。

posted by 松村正直 at 23:40| Comment(0) | 歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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