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やさしい鮫日記
松村正直の短歌と生活
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再び『啄木ごっこ』ご購入のお願い
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2026年03月26日
「角川短歌」2026年4月号
「角川短歌」4月号の特集は「石川啄木生誕一四〇年 明日の啄木」。
1886(明治19)年に啄木が生まれてから今年で140年。
私も「心、あるいは心の影」という作品論を書きました。
『啄木ごっこ』(KADOKAWA) の広告がどこにもないなぁ……と思ったら、裏表紙にどーんと載ってました。ありがとうございます。
多くの方にお読みいただけますように!
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posted by 松村正直 at 19:41|
Comment(12)
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石川啄木
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この記事へのコメント
先生、ご出版、誠におめでとうございます。図書館2カ所に寄付して来ました。3月の講座で、ホワイトボードに描いて下さった鷺の絵、大変よかったです。絵も楽しみにしています。
Posted by 毎文カルチャーの生徒です at 2026年03月26日 20:45
『啄木ごっこ』をお買い求めくださり、ありがとうございます。
絵は・・・いつも描き始めるまでは頭の中でわかりやすい絵が描ける気がしているのですが、実際に描くとまったく思い通りにいきませんね。
まあ、絵の講座ではないのでいいか、と半ば諦めてます。
Posted by 松村正直 at 2026年03月26日 21:05
また図書館2カ所、寄付してきました。いつまで毎文カルチャーに通えるかわからないので、今のうちに推し活します。今月の講座も、楽しみにしております。
Posted by またまた毎文カルチャーの生徒です at 2026年04月04日 21:40
図書館への寄付、ありがとうございます。
多くの方に手に取ってもらえるよう願っております。
Posted by 松村正直 at 2026年04月04日 23:10
今月の講座も有難うございました。紙媒体と連作が相性がよいと教えて頂き、そうなんやと。澤村斉美様の歌集から、小題「夏の自転車」を例に連作の並べ方など具体的に教えて頂き、これまた感動致しました。『啄木ごっこ』も、ひたすら啄木の事を書いてあるのではなく、昔の学校制度やら、戦争やら、色々知らない事も書いてあり、そしてまた啄木に戻るという、教えて頂いた連作の技みたいだと思いました。また、来月の講座も楽しみにしております。
Posted by さらに毎文カルチャーの生徒です at 2026年04月14日 21:21
コメントありがとうございます。
『啄木ごっこ』を書くときは時代状況を織り交ぜて書くことを意識していました。確かに、連作の並べ方とも共通する部分があるかもしれませんね。一首の作り方、連作の並べ方、歌集の編み方、それぞれ考えていくと奥が深いです。
Posted by 松村正直 at 2026年04月14日 22:34
今月も、楽しい講座ありがとうございました。藤井柊太様の歌集『パースペクティブ』よりの10首、今までご紹介頂いたなかで、一番です。パースペクティブがカタカナで、まず私には良かったです。英語表記だったら、意味を調べて終わりだったと思うのですが、字を見たとたん、高校の時に小テストのため参考書か何かを、ブツブツ言いながら電車仲間と覚えていた場面が!驚きでした。色々と絵も描いて下さり、来て良かった〜!でした。啄木ごっこは、50回まで読みました。またどこかの図書館に寄付しに行きますので、これからもご活躍下さい。
Posted by なおかつ毎文カルチャーの生徒です at 2026年05月14日 14:15
コメントありがとうございます。
『パースペクティブ』が気に入っていただけたようで、良かったです。『啄木ごっこ』もお読みくださりありがとうございます。さらに多くの方に読んでいただけるよう、広報・宣伝していきたいと思います。
Posted by 松村正直 at 2026年05月15日 10:34
今月も楽しく受講しました、ありがとうございました。ご紹介下さった水須ゆき子様の『風の心臓』からの10首、最初のお歌に出てくる、銀杏、金魚。銀と金を帰って考えていたら、金波銀波の感じで、海に近づく、なのかなと。コウノトリの巣の絵も大変良かったです。『啄木ごっこ』を某自治体の大きい図書館へ持参しましたら、受け入れ予定ですので、市立の方へ、と。素晴らしいですね!
Posted by 毎度毎文カルチャーの生徒です at 2026年06月17日 15:31
コメントありがとうございます。
なるほど、「金波銀波」のイメージが浮かぶと「海」とうまくつながりますね。
『啄木ごっこ』は少しずつ全国の図書館での収蔵が増えているようで、ありがたいことです。多くの方にお読みいただけるように願っています。
Posted by 松村正直 at 2026年06月17日 19:20
啄木ごっこの、第一回と第八十回の写真は、先生が撮影されたのですね。よい企画だと感動しました。大森浜の啄木座像に出会ったのは先生が26歳、ということは1996年ですか。啄木の墓所には1996年、立待岬に行く時にたまたま通りかかったと書いておられますが、どちらが先だったのでしょうか?細かい質問で、すみません。
Posted by 加えて毎文カルチャーの生徒です at 2026年07月10日 14:25
コメントありがとうございます。
連載中は私の撮った写真をたくさん載せていたのですが、ページ数の関係で本にはごく一部しか載せられませんでした。
1996年に函館に住み始めて早い時期に立待岬に行ったので、お墓の方が先だったと思います。でも、まあ、ほとんど同じ頃ですね。
Posted by 松村正直 at 2026年07月12日 15:48
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絵は・・・いつも描き始めるまでは頭の中でわかりやすい絵が描ける気がしているのですが、実際に描くとまったく思い通りにいきませんね。
まあ、絵の講座ではないのでいいか、と半ば諦めてます。
多くの方に手に取ってもらえるよう願っております。
『啄木ごっこ』を書くときは時代状況を織り交ぜて書くことを意識していました。確かに、連作の並べ方とも共通する部分があるかもしれませんね。一首の作り方、連作の並べ方、歌集の編み方、それぞれ考えていくと奥が深いです。
『パースペクティブ』が気に入っていただけたようで、良かったです。『啄木ごっこ』もお読みくださりありがとうございます。さらに多くの方に読んでいただけるよう、広報・宣伝していきたいと思います。
なるほど、「金波銀波」のイメージが浮かぶと「海」とうまくつながりますね。
『啄木ごっこ』は少しずつ全国の図書館での収蔵が増えているようで、ありがたいことです。多くの方にお読みいただけるように願っています。
連載中は私の撮った写真をたくさん載せていたのですが、ページ数の関係で本にはごく一部しか載せられませんでした。
1996年に函館に住み始めて早い時期に立待岬に行ったので、お墓の方が先だったと思います。でも、まあ、ほとんど同じ頃ですね。