2025年12月26日

『について』について

第6歌集『について』について雑誌やブログ等で書評や一首評などをいただいております。ありがとうございます!

【書評】
・恒成美代子「暦日夕焼け通信」(2025年5月30日)
 http://rekijitsu.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/index.html
・山名聡美「note」(2025年8月18日)
 https://note.com/satomiyamana/n/n291d26c094b5

・門脇篤史「選択肢のひとつ」(「現代短歌新聞」2025年8月号)
・山本まとも「土地の記憶へ」(「短歌研究」2025年9・10月号)
・門脇篤史「今月の歌」(「未来」2025年9月号)

・工藤吉生「存在しない何かへの憧れ」(2025年9月22日)
 http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52337883.html
・N学短歌plus「『について』を読む会」(2025年10月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=YzHXpuKlueE

・大西淳子「みそひと書房」(「NHK短歌」2025年11月号)
・大西淳子「マイ・セレクト」(2025年11月1日)
 https://www7b.biglobe.ne.jp/~juntan/posts/blog46.html

・田村元「立ち止まらせる歌」(「短歌往来」2025年11月号)
・寺阪誠記「書評」(「角川短歌」2025年11月号)
・小原奈実「知的主体の孤独」(「うた新聞」2025年11月号)
・大松達知「いかたこ・きつねたぬき」(「現代短歌」112号)
・永井駿「見る、そのあとの」(「塔」2025年12月号)
・石畑由紀子「命と記憶をみつめて」(「歌壇」2026年1月号)

【一首評】
・俵万智「新々句歌歳時記」(「週刊新潮」2025年7月3日号)
  「お父さん」ではなく「お義父さん」だろう電車にすわる男女の
  会話
・長谷川櫂「四季」(「読売新聞」2025年8月25日)
  黒蟻に集(たか)られているクワガタのどんな結末もわれは諾う

・東直子「短歌の杜」(「婦人画報」2025年10月号)
  沿わせつつ刃を動かせば親指はすでにあじわう梨の甘みを
 https://www.fujingaho.jp/culture/column-essay/a68029254/higashinaoko-250928/

・小田桐夕「波と手紙」(2025年9月15日)
  雨の日に長く線路を見つめてはいけない 死後も濡れているから
 https://odagiri-yu.hatenablog.jp/entry/railway

・内山晶太「日々のクオリア」(2025年10月1日)
  生きている時間の方がみじかくて冬川跨ぐ橋をわたりぬ
 https://sunagoya.com/tanka/?p=35860

・小田桐夕「波と手紙」(2025年11月28日)
  去る人と残る人いるテーブルの次の頁でわれは去るひと
 https://odagiri-yu.hatenablog.jp/entry/page

歌集『について』は版元の現代短歌社で販売中です。
(メール・電話・オンラインショップから購入できます)
 http://gendaitanka.jp/book/kashu/123/

また、私のBOOTHでも「送料無料・サイン入り」で購入できます。
 https://masanao-m.booth.pm/

他にも葉ね文庫やAmazonなどで販売しておりますので、みなさんぜひお読みください!

posted by 松村正直 at 20:58| Comment(0) | 歌集・歌書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。