https://matsutanka.seesaa.net/article/518825369.html
京都府京都市北区にある昆陽山地蔵院は浄土宗の寺院。境内の五色八重散椿がとても有名で、「椿寺」とも呼ばれています。(…)現地に赴いて写生した時点で、樹齢は既に約四百年。現在は枯れて同所に二代目の樹木があります。
速水御舟「名樹散椿」のモデルとなった木の話。
木の音をいかに描くか、写生をしながら構図を考えていた時に、ふとここにミミズクを配したらどうだろうかと、ひらめいたのである。(…)写実に立ちながら厳密には写実ではないのである。
「木精」を描いた山口華楊の言葉。
私は魁夷の定宿であった京都ホテル(現在のホテルオークラ京都)を訪ね、同ホテル十七階から、魁夷が描いたと思われる日蓮本宗本山要法寺の周辺を眺めてみました。しかし、当時と変わらない建物はこの寺院くらいで、本作品に描かれた京の町家はその趣を失っていました。
東山魁夷「年暮る」の舞台を訪れた山ア妙子(山種美術館館長)のコラム。
雅邦四天王の一人で、雅邦の娘と結婚したが、ほどなく離縁。台湾などを放浪し、失意のまま三十八年の短い生涯を終えた。
「台湾風景」を描いた西郷孤月(1873‐1912)の解説。
そうなのか。興味を引かれるなあ。
https://yamatane-museum.myshopify.com/collections/%E5%9B%B3%E9%8C%B2-1/products/anihongapilgrimage2025
2025年10月4日、山種美術館、1400円。

