会場となる「自泉会館」は岸和田城のすぐ近く。
どーんと天守閣。1954年に復興されたもの。
江戸時代には岡部氏が13代にわたって岸和田藩を治めた。
天守閣からの眺め。
天気が良くて、遠くの方に大阪湾も見えている。
続いて「きしわだ自然資料館」へ。
お城に入るときに「岸和田城天守閣・きしわだ自然資料館・岸和田だんじり会館」の3館共通券を買ったもので。
ここは剥製の展示がとにかくすごい!
大量の動物の剥製がところせましと並んでいて、見応え十分だ。
続いて「岸和田だんじり会館」へ。
共通券で見て回れる3館は、徒歩数分で移動できる距離にある。
だんじりに施された細かな彫刻が見事。
だんじりの大屋根部分に乗ったり、囃子の鳴り物を奏でたりできるコーナーもあって、賑やかだった。
旧四十三銀行岸和田支店。
1919(大正8)年にできた建物。今も銀行として使われている。
南海鉄道の蛸地蔵駅。
1925年(大正14年)に建てられた駅舎で国の登録有形文化財になっている。
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00014266
駅舎にあるステンドグラス。
岸和田、いいところでした。

