・藤島秀憲 短歌想望「蓄積の文学 健在の文学」
「共感」こそが「ただごと歌」の本質であって、気づかないできたことに気づかせてくれて、代わりに歌ってくれたものこそが「ただごと歌」だと思っている。
・田宮智美 作歌に困ったら読む歌集「見つめる」
こうした丁寧な観察の効いた一連を読むと、あらためて事象や人・自分の心を見つめよう、詠おう、と奮い立たせてもらえます。
・小原奈実 書評「知的主体の孤独」
これらの歌では知的認識が世界を新しく見せる方向よりも、主体自身の存在の彫りを深める方向に働いている。
ありがとうございます。
3か所も載っているなんて祭だな。

