2025年09月11日

『について』の書評など

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5月に刊行した第6歌集『について』の書評が雑誌などに載り始めています。

・恒成美代子「暦日夕焼け通信」
 http://rekijitsu.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/index.html
・山名聡美「note」
 https://note.com/satomiyamana/n/n291d26c094b5

・俵万智「新々句歌歳時記」(「週刊新潮」2025年7月3日号)
  「お父さん」ではなく「お義父さん」だろう電車にすわる
  男女の会話
・長谷川櫂「四季」(「読売新聞」2025年8月25日)
  黒蟻に集(たか)られているクワガタのどんな結末もわれは諾う
・東直子「短歌の杜」(「婦人画報」2025年10月号)
  沿わせつつ刃を動かせば親指はすでにあじわう梨の甘みを
 https://www.fujingaho.jp/culture/column-essay/a68029254/higashinaoko-250928/

・門脇篤史「選択肢のひとつ」(「現代短歌新聞」2025年8月号)
・山本まとも「土地の記憶へ」(「短歌研究」2025年9・10月号)

歌集『について』は版元の現代短歌社で販売中です。
(メール・電話・オンラインショップから購入できます)
http://gendaitanka.jp/book/kashu/123/

また、アマゾンや一部の書店などでも販売しておりますので、どうぞよろしくお願いします!

posted by 松村正直 at 16:20| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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