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やさしい鮫日記
松村正直の短歌と生活
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2025年08月26日
読売新聞「四季」
昨日の読売新聞朝刊の「四季」(長谷川櫂)に『について』の一首を取り上げていただきました。
黒蟻に集(たか)られているクワガタのどんな結末もわれは諾う
/松村正直『について』
ありがとうございます!
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posted by 松村正直 at 07:07|
Comment(2)
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この記事へのコメント
短歌が好きで、環境教育に携わり、昆虫を愛する者として、この歌にとても心を打たれました。「われは諾う」の中に、評者の言うように「自分の結末」についての意識がどれだけ入っているのか。自然の摂理に対する肯定の意識とも読めて、興味深いと思いました。
Posted by 蒔苗博道 at 2025年08月29日 13:06
蒔苗さま、コメントありがとうございます。
この歌は自分でも思い入れのある歌で、引いていただいてありがたかったです。
Posted by 松村正直 at 2025年08月29日 17:56
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この歌は自分でも思い入れのある歌で、引いていただいてありがたかったです。