2022年03月13日

『沖縄島料理』


監修・写真:岡本尚文、文:たまきまさみ
副題は「食と暮らしの記録と記憶」

沖縄の料理店42軒を取り上げ、多数の写真をまじえて紹介した本。10軒についての詳しいインタビューをはじめ、沖縄の文化や暮らしに関するコラムや料理店マップも載っている。

インタビューに登場するのは、「琉球料理 美榮」「本家新垣菓子店」「首里そば」「長堂豆腐店」、ジャズ喫茶「ROSE ROOM」「食事の店 崎山」「ジャッキーステーキハウス」、タコス店「café OCEAN」「中国料理 孔雀樓」、ハンバーガー店「GODIES」。

宮廷料理や伝統的な料理からアメリカ由来の料理まで、沖縄の歴史を感じさせるラインナップとなっている。食を通じて沖縄の姿が浮かび上がってくるところがいい。

2021年10月17日、トゥーヴァージンズ、1900円。

posted by 松村正直 at 23:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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