2022年12月31日

2022年の活動記録

作品
 ・「ひがんばな」15首(「パンの耳」第5号)
 ・「子福桜まで」20首(「短歌研究」3月号)
 ・「ルーム」7首(「短歌研究」5月号)
 ・「海は見えない」10首(「ふらッと短歌」フリーペーパー)
 ・「「リアル(写実)のゆくえ」展」13首
                   (「短歌往来」9月号)
 ・「烏鷺の争い」15首(「パンの耳」第6号)
 ・「醤油差し」10首(「俳句四季」12月号)

連載
 ・啄木ごっこ(第39回)三回目の上京と「明星」の衰退
                   (「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第40回)観潮楼歌会(「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第41回)赤心館と金田一京助
                   (「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第42回)小説を書く日々(「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第43回)「散文詩」についてのノート
                   (「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第44回)「石破集」の世界
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第45回)問答短歌の系譜(「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第46回)自殺願望と「煩悶青年」
                   (「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第47回)菅原芳子への恋(「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第48回)蓋平館別荘から見える煙
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第49回)明治四十一年秋と「明星」終刊
                   (「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第50回)「鳥影」の新聞連載
                   (「角川短歌」12月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」@(「NHK短歌」7月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」A(「NHK短歌」8月号)
 ・近代人気歌人再発見「中村憲吉」B(「NHK短歌」9月号)

評論
 ・口語自由律と大正デモクラシー(「プチ★モンド」No.116)
 ・異民族への「興味・関心」と「蔑視・差別」―近代短歌に
   とってアイヌとは何だったか(「現代短歌」5月号)
 ・短歌でたどる鉄道の一五〇年(「短歌往来」8月号)
 ・手品のような言葉―岡部桂一郎没後十年
                   (「うた新聞」10月号)
書評
 ・高島裕歌集『盂蘭盆世界』評(「歌壇」3月号)
 ・西巻真歌集『ダスビダーニャ』評(「短歌往来」3月号)
 ・加藤孝男歌集『青き時雨のなかを』評(「短歌往来」7月号)
 ・上田清美歌集『喜望峰に立ちたし』評(「白珠」8月号)
 ・福島泰樹著『自伝風 私の短歌のつくり方』評
                 (「現代短歌新聞」8月号)
 ・岡井隆歌集『阿婆世』評(「短歌往来」11月号)
 ・畑中秀一歌集『靴紐の蝶』評(「現代短歌新聞」11月号)

その他
 ・第9回現代短歌社賞選考座談会(「現代短歌」1月号)
 ・アンケート「二〇二一年の収穫」(「ねむらない樹」vol.8)
 ・アンケート「文庫で読みたい歌集」(「短歌研究」3月号)
 ・秀歌を読もう「永井陽子」(「短歌春秋」162号)
 ・秀歌を読もう「石川啄木」(「短歌春秋」163号)
 ・秀歌を読もう「山崎聡子」(「短歌春秋」164号)
 ・25年前の出会い(「国際啄木学会会報」第40号)
 ・令和四年度「夏の誌上短歌大会」選評(入選作品集 6月15日)
 ・林宏匡『ニムオロのうた』解説(現代短歌社 第一歌集文庫)
 ・将来の読者のために(「六花」vol.7)
 ・五月の歌(「六花」vol.7)
 ・歌集歌書展望 2022年度4期(「短歌研究」12月号)

出演
 ・NHK学園「令和4年度 夏の誌上短歌大会」選者
 ・NHK学園「くにたち短歌大会」選者
 ・第10回現代短歌社賞選考委員
 ・第24回「あなたを想う恋のうた」審査員
 ・講座「『石川啄木』こんな歌もあったの?」(1月23日)
 ・講座「文学者の短歌」(2月6日)
 ・講座「現代に生きる与謝野晶子」(2月19日)
 ・「伝わる批評とは何か 10年分の時評をまとめた歌人・
  松村正直さん」
(「朝日新聞」デジタル版 5月9日)
 ・「若い歌に息づく玉のようなもの」(「朝日新聞」5月11日)
 ・講座「アイヌと短歌」(5月22日)
 ・「ふらッと短歌」(5月28日)
 ・「“うまい・下手”だけじゃない 小説家たちの短歌」
           (「毎日新聞」地域版[大阪]6月15日)
 ・講演「読みつつ迷い、迷いつつ読む」(7月23日)
 ・オンラインイベント「軍医の見た戦争―米川稔の生涯」
                        (8月12日)
 ・講座「啄木日記から見た短歌」(8月27日)
 ・シンポジウム「大正デモクラシー期の文学と思想
             ―啄木・晶子・作造―」(10月16日)
 ・「くにたち短歌大会」オンライン選評座談会(10月20日)
 ・講座「永井陽子の奏でる言葉」(11月3日)
posted by 松村正直 at 23:59| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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