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やさしい鮫日記
松村正直の短歌と生活
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旧奈良監獄(その2)
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2021年03月30日
旧奈良監獄(その1)
旧奈良監獄の内部を見学できると聞いて行ってきた。
1908年完成の赤レンガ造りの建物で、2017年に
重要文化財に指定されている。
表門。
左右にドーム型の屋根の付いた円塔がある。
これが監獄の入口とはとても思えない。
庁舎・講堂。
表門から入って、まずはこの建物へ。
窓の上のアーチや石とレンガの装飾が美しい。
医務所。
診察室や処置室、歯科治療室などが備わっている。
建物の回廊部分。
西洋の教会か大学にでも来たような雰囲気だ。
旧奈良監獄全体の模型図。
中央の監視所から放射状に延びている部分が収容棟で、
全部で約500室あるとのこと。
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posted by 松村正直 at 00:05|
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