2020年09月13日

室内オペラ「零(ゼロ)」

作曲・指揮:中堀海都
作・演出:平田オリザ

「豊岡演劇祭2020」での公演。アリアと演劇が交互に行われる珍しい形式のオペラ。

1、イントロダクション
2、アリアT
3、演劇@
4、アリアU
5、演劇A
6、アリアV
7、エンディング

という構成になっている。

アリアと言っても朗々と歌うのではなく、舌をタンタン鳴らしたり、短い発声や息づかいを聞かせたりといったもの。演奏も大きな音で曲を奏でるというよりは、一つ一つの音を出したり、合わせたり、刻んだりする。

何とも不思議な体験だった。

70分、豊岡市民会館。

posted by 松村正直 at 23:54| Comment(0) | 演劇・美術・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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