2019年12月31日

2019年の活動記録

作品
 ・二人五十首(中川佐和子さんと)(「現代短歌」2月号)
 ・「ふるさとへの旅」30首(「短歌研究」2月号)
 ・「生しらす丼」15首(「うた新聞」2月号)
 ・「平成じぶん歌(三十一首目)」1首(「短歌研究」4月号)
 ・「地図アプリ」7首(「短歌研究」6月号)
 ・「さくらと玄室」15首(「パンの耳」第2号)

連載
 ・啄木ごっこ(第3回)生誕地、常光寺(「角川短歌」1月号)
 ・啄木ごっこ(第4回)一禎と旧派和歌(「角川短歌」2月号)
 ・啄木ごっこ(第5回)ふるさと渋民村(「角川短歌」3月号)
 ・啄木ごっこ(第6回)岩手山と北上川(「角川短歌」4月号)
 ・啄木ごっこ(第7回)城下町盛岡(「角川短歌」5月号)
 ・啄木ごっこ(第8回)盛岡中学校と雑誌「明星」
                   (「角川短歌」6月号)
 ・啄木ごっこ(第9回)カンニング、退学、夭折
                   (「角川短歌」7月号)
 ・啄木ごっこ(第10回)一回目の上京(「角川短歌」8月号)
 ・啄木ごっこ(第11回)新詩社、与謝野鉄幹・晶子
                   (「角川短歌」9月号)
 ・啄木ごっこ(第12回)『みだれ髪』の模倣、浪漫主義
                   (「角川短歌」10月号)
 ・啄木ごっこ(第13回)詩人「啄木」(「角川短歌」11月号)
 ・啄木ごっこ(第14回)詩の新しいリズム
                   (「角川短歌」12月号)

評論
 ・現代に生きる歌枕(「短歌往来」9月号)

時評
 ・万葉集と「令和」(「朝日新聞」4月21日朝刊)
 ・母の死と向き合う(「朝日新聞」5月19日朝刊)
 ・ベトナムの今と昔(「朝日新聞」6月23日朝刊)
 ・沖縄から見えること(「朝日新聞」7月21日朝刊)
 ・継続する意志(「朝日新聞」8月18日朝刊)
 ・生活と人生(「朝日新聞」9月22日朝刊)
 ・「歌は人」でいいのか(「朝日新聞」10月20日朝刊)
 ・鑑賞が導く歌人論(「朝日新聞」11月17日朝刊)
 ・詠嘆の先に(「朝日新聞」12月22日朝刊)

書評
 ・吉村睦人歌集『蠟梅の花』評(「現代短歌新聞」2月号)
 ・及川隆彦著『編集者の短歌史』評(「歌壇」3月号)
 ・『内藤明歌集』『続内藤明歌集』評(「現代短歌新聞」3月号)
 ・島田達巳歌集『立山連峰』評(「現代短歌新聞」4月号)
 ・馬場昭徳歌集『夏の水脈』評(「現代短歌新聞」6月号)
 ・門脇篤史歌集『微風域』評(現代短歌新聞」11月号)
 ・近藤かすみ歌集『花折断層』評(「現代短歌新聞」12月号)

その他
 ・大森静佳一首鑑賞(「Sister On a Water」第2号)
 ・「多士済々、一騎当千、短歌人」(「短歌人」4月号)
 ・平成の歌集(「現代短歌」6月号)
 ・小見山輝一首評(「龍」小見山輝追悼号)
 ・森ひなこ歌集『夏歌ふ者』栞(7月)
 ・近藤寿美子歌集『桜蘂』栞(7月)
 ・文明か佐太郎か(「現代短歌」9月号)
 ・倉成悦子歌集 『ターコイズブルー』栞(10月)
 ・二月の歌(「六花」vol.4)
 ・認識を更新する定型の力(「角川短歌年鑑」令和2年版)

出演
 ・第22回「あなたを想う恋の歌」審査員
 ・第7回現代短歌社賞選考委員
 ・Twitter企画「令和36歌仙」選者
 ・鼎談「2018年の歌集を読む」(1月13日)
 ・NHK全国短歌大会ジュニアの部選者(1月19日)
 ・講演「高安国世と万葉集」(9月7日)
 ・講座「石川啄木―詩、小説、そして短歌へ」(9月25日)
 ・講演「竹山広の時間表現」(11月10日)

posted by 松村正直 at 22:59| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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