2019年01月02日

短歌のシンポジウム

1月13日(日)に東京で一般社団法人塔短歌会の第2回定時社員総会があるのですが、その後に一般公開のシンポジウムを開催します。どなたでも(塔会員以外の方も)参加できますので、ぜひお越しください。

僕も、江戸雪さん、前田康子さんと3人で、「2018年の歌集を読む」という鼎談を行います。昨年刊行された歌集から8冊を取り上げてズバズバと紹介、批評していくつもりです。

日時 1月13日(日)14:00〜16:30
場所 TKP神田駅前ビジネスセンター(JR神田駅東口徒歩3分)

内容 ・講演「短歌への期待」(池本一郎)
    ・鼎談「2018年の歌集を読む」(江戸雪、前田康子、松村正直)
       石床隆文『琥珀の時間』、大森静佳『カミーユ』、
       小佐野彈『メタリック』、佐伯裕子『感傷生活』、
       嵯峨直樹『みずからの火』、永田紅『春の顕微鏡』、
       橋本喜典『聖木立』、山下翔『温泉』

事前の申し込み等は不要ですので、お気軽にご参加ください。
多くの方とお会いできるのを楽しみにしています。


posted by 松村正直 at 22:53| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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