北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)。
1888年(明治21年)に建てられたもの。遠くから見ると背後の高い建物が邪魔なのだが、近くまで寄ると隠れてくれる。
赤れんが庁舎に来た目的は、この樺太関係資料館。
実物や写真のほかに、模型や図解もあって、予想以上に充実した内容だ。樺太関係の常設の展示としては日本で一番かもしれない。
歌会の会場となったノースエイム。
庁立・北高会(北海道庁立高等女学校および札幌北高等学校の同窓会)が運営する会館。歌会は25名(道内16名、道外9名)が参加して、賑やかだった。
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