2017年05月29日

富山へ(その1)

「塔」の北陸歌会に参加するために、昨日は富山へ。

「塔」には選者派遣制度というのがあって、年に2回程度、各地の歌会へ行くことになっている。今年度は岡山と北陸、昨年度は東海と熊本、その前は浜松と三重に行った。

交通費と宿泊費(日帰りできない場合)は「塔」の会計から全額出る。
謝礼等はなし。でも、歌会は好きだし旅も好きなので楽しい。

特急サンダーバードで金沢まで行き、北陸新幹線に乗り換えて11時頃に富山駅に到着。20年くらい前に金沢に住んでいたことがあって、その頃、富山はよく訪れた。立山黒部アルペンルート、呉羽山、魚津埋没林博物館、砺波チューリップ公園、高岡大仏など、今でも印象に残っている。


P1050641.JPG

時間があったので、まずは富山城址公園へ。
日本庭園の池越しに見える城が美しい。


P1050643.JPG

建物は昭和29年に建てられた鉄筋コンクリート製の模擬天守。
現在は富山市郷土博物館となっている。


  P1050645.JPG

博物館の外に忘れられたように置かれている二宮金次郎像。
苔が生えて、周囲の緑に溶け込みつつある。
posted by 松村正直 at 07:39| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。