2016年08月30日

大阪へ(その3)

会場の堂島リバーフォーラムの裏手には堂島川が流れている。川と高層ビルがある景色はいかにも「水の都」という感じで、京都とは雰囲気が大きく違う。

  P1050232.JPG

川沿いを歩いていると、土砂運搬船が通ったりする。

その後、3番目の目的地である葉ね文庫へ。
中崎町駅から歩いてすぐのところにある。

店の前でカルチャーの生徒さん2人とばったり出会う。
全員が葉ね文庫は初めてということで、ものすごい偶然だ。

店内には、詩、短歌、俳句、川柳の本や雑誌、同人誌などが所狭しと置かれている。座って本を読んでいる人や詩歌の話をしている人たちもいて、学生時代の部室を思い出す。

展示にも工夫があり、手作りの温かさがある書店だ。店主の池上さんに勧められるままに短冊に歌を書かせていただいた。


posted by 松村正直 at 05:50| Comment(0) | 演劇・美術・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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