2014年05月03日

「白珠」2014年5月号

安田純生さんが「しづもる・うつしゑ」という評論を書いている。

「しづもる」については、以前、増井元著『辞書の仕事』を読んだ時に、ブログの記事でも取り上げたことがある。安田さんは広辞苑に書かれている「明治時代に造られた歌語」という解説に対して、具体的な例を挙げて疑問を呈している。

こうした言葉に関する論証は安田さんの得意とするところで、非常に説得力がある。ぜひ多くの方に読んでほしい内容だ。


posted by 松村正直 at 19:20| Comment(0) | 短歌誌・同人誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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