2013年10月22日

雑感

他の人の書いた評論や文章を読んで、あれこれ言うのは簡単である。
でも、自分で書くのは難しい。
それは、テレビでマラソン中継を見ているのと、自分でマラソンを走るのくらいに違う。

実際に自分で書いてみると、考えていることや思っていることの何割も書けないことに
気がつく。書く前の構想の大きさに比べて、書き上がった文章の貧弱さに、自分でも
驚いてしまうほどだ。

読むと書くでは大違い。
だからこそ、まずは自分で書いてみるのが大切なのだと思う。

posted by 松村正直 at 22:19| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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