2013年07月10日

『高安国世の手紙』の目次

『高安国世の手紙』は、下記のような内容となっています。

はじめに
1 旧制甲南高等学校
2 阪神間モダニズム
3 一九三四年
4 喘息とまんだらげ
5 外国留学
6 召集令状
7 「日本少年」と榎南謙一
8 榎南謙一を探して
9 リルケ『ロダン』(岩波文庫)
10 野間宏
11 家族旅行
12 長男国彦と疫痢
13 富士正晴と『若き日のために』
14 野間宏ふたたび
15 勤労動員
16 昭和二十年
17 戦争とドイツ文学
18 『Vorfruhling』と検閲
19 石本家と戦後女性の生き方
20 姪 島崎美代子
21 三男醇と聴覚障害
22 誠実の声
23 近藤芳美と東京
24 「高槻」「関西アララギ」
25 諏訪雅子さんのこと
26 「塔」創刊と結社という問題
27 原爆と広島
28 杉浦明平
29 ドイツ留学と北極空路
30 六〇年安保とデモ
31 女子学生エリカ
32 現代歌人集会と運転免許
33 京大短歌会と永田和宏
34 高安山荘
35 本郷義武の死
36 画家高安醇
37 わが病むを知らざる人ら
38 高安国世文庫と内田義彦文庫
参考文献
あとがき

高安国世は1913(大正2)年8月11日生まれ。
今年で生誕百年を迎えます。



posted by 松村正直 at 08:19| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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