2013年06月12日

勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」第3回のご案内

勉強会「近世から近代へ―うたの変遷」第3回の講演のタイトルと内容が決まりました。
皆さん、どうぞご参加下さい。

日 時 7月6日(土)13:30〜16:30
場 所 「緑の館」1階イベント室(梅小路公園内)
      *JR京都駅中央口より西へ徒歩約15分
プログラム
 13:00     開場
 13:30〜13:40 開会挨拶
 13:40〜15:10
   講演 安田寛氏 (奈良教育大学教授、『「唱歌」という奇跡』の著者)

「日本の歌の未曾有の危機にあって御歌所に連なる歌人たちはどのような役割を果たしたのか」

幕末から明治にかけてそれまで連綿と続いた歌の伝統が崩壊しかねない危機が発生した。対処できなかったら伝統が消失してしまう。そんな時代にあって、新しい伝統が創出されるまで橋渡しとして重要な働きをしたのが実は御歌所に連なってゆく歌人たちであった。これまでほとんど注目されることなく今日まで至っている彼らの危機対応の足跡と功績とを辿ってゆく。

 15:10〜15:30 質疑応答
 15:30〜16:20 フリートーク
 16:20〜16:30 閉会挨拶
 16:30     終了(予定)

会 費 2000円
申込先 大体の人数を把握したいと思いますので、ご参加下さる方は下記までご連絡下さい。
   〒612-0847 京都市伏見区深草大亀谷大山町20-3-202  松村正直
   TEL/FAX 075-643-2109 メール masanao-m@m7.dion.ne.jp

posted by 松村正直 at 00:39| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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