2017年09月11日

堺短歌大会


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10月21日(土)の堺短歌大会で講演をします。
題は「啄木短歌の現代的な魅力」。

どなたでも参加できますので、皆さんどうぞお越しください。
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2017年09月08日

カルチャーセンター


大阪、芦屋、京都でカルチャー講座を担当しています。
短歌に興味のある方は、どうぞご参加下さい。

◎毎日文化センター梅田教室 06−6346−8700
 「短歌実作」 毎月第2土曜日
  A組 10:30〜12:30
  B組 13:00〜15:00
   *奇数月を松村が担当しています。

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「はじめてよむ短歌」
  毎月第1金曜日 10:30〜12:30

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「短歌実作(A)」 毎月第3金曜日 11:00〜13:00
 「短歌実作(B)」 毎月第3金曜日 13:30〜15:30
   *偶数月を松村が担当しています。

◎JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘 06−4865−3530
 「はじめての短歌」
  毎月第3月曜日 13:00〜15:00

◎JEUGIAカルチャーセンター京都 de Basic. 075−254−2835
 「はじめての短歌」
  毎月第3水曜日 10:00〜12:00

◎JEUGIAカルチャーセンターMOMOテラス 075−623−5371
 「はじめての短歌」
  毎月第1火曜日 10:30〜12:30

◎醍醐カルチャーセンター 075−573−5911
 「初めてでも大丈夫 短歌教室」
  毎月第2月曜日 13:00〜15:00

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2017年09月07日

確率を考える(その2)


「そんなの偶然だよ」と言われるかもしれないので、遊び半分ではあるが確率を計算してみよう。五十音の出現率をそれぞれ50分の1(0.02%)と仮定すると、二句以下の頭の字がその前の句の中にすべて含まれる確率は

(0.02×5)×(0.02×7)×(0.02×5)×(0.02×7)=0.000196

となる。約5000首に1首という確率である。

もっとも、実際には五十音の出現率はすべて同じではなく、字によってバラツキがある。そこで、ネットで見つけた表を参照して、「し」0.046%、「あ」0.017%、「き」0.024%という値で計算し直してみる。
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/hinshutu.htm

(0.046×5)×(0.017×7)×(0.024×5)×(0.046×7)=0.001057

約1000首に1首という確率だ。

別に佐太郎がそうしようと意識して作ったわけではないだろうが、結果的には良い調べを生み出すもとになっている。言葉をならべる際に、そのような音を選ぶ感覚が身についていたということであろう。

posted by 松村正直 at 06:43| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

『風のおとうと』 販売中


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松村正直の第4歌集『風のおとうと』(六花書林、2500円)、
現在 Amazon でも販売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907891490?tag=vc-1-513774-22&linkCode=ure

お買い求め下さった方々、ありがとうございます。

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2017年09月05日

確率を考える(その1)


佐藤佐太郎に関する本を読んでいて、自分なりの発見があった。

つるし置く塩鱒ありて暑き日を黄のしづくまれに滴るあはれ
                 佐藤佐太郎『立房』
     (三句目はのちに「暑きひる」と改作)

「塩鱒」は保存用に塩漬けした鱒のことで、新巻鮭のように縄などで括って吊るしてあるのだろう。そこから、黄色っぽい脂が滴り落ちるのである。粘り気のある脂の感じや、それがたまに滴となって落ちる様子が、実によく見えてきて、以前から好きな歌である。

この歌は内容だけでなく、調べも良い。どこが良いのかと考えていて、あることに気が付いた。

つるおく/おますりて/ひを/づくまれに/たたるあはれ

こうして平仮名にしてみるとよくわかるのだが、二句以下の頭の音「し」「あ」「き」「し」が、その前の句にそれぞれ含まれているのである。これが、一首を読んだ時の心地良さにつながっているのだと思う。

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2017年09月04日

谷とも子歌集 『やはらかい水』



2008年から2017年までの作品268首を収めた第1歌集。

傘ささず歩くからだは響きあふ青葉を揺らしやまない雨と
カップ麵のふたに小石をのせて待つ今日のもつとも高いところで
ひつたりと二枚のサルノコシカケが待ちをり母と子の座るのを
水面に見え隠れする足首のロッカーキーの輪つかの性別
壮年の弟の首うなだれて「ごめん」と言ふうちおとうとになる
なんだらうこのしづけさはと思ふときほたるぶくろの花のうちがは
〈出合〉からすべて始まる沢水の力踏みつつ遡りゆく
どのやうに終(しま)へばいいのポケットの無い喪服では指があらはで
ポインセチア値下げされたり地下街の店をあかるく照らしたのちに
ふくろ買ひふくろ断り自転車の籠にふくろのあらは放り込む

1首目、山歩きをする作者。身体に雨が当たるのが心地良い。
2首目、「小石をのせて」に山で食べている臨場感がよく出ている。
3首目、大きいのと小さいのが段違いに並んでいるのだろう。
4首目、プールでの歌。男性用は水色で女性用はピンクとか。
5首目、普段は大人の男の顔を見せているが、何かの拍子に子どもの頃の弟の表情になったのだ。
6首目、いつの間にか、ほたるぶくろの花の中にいる感じ。
7首目、流れの合流地点から沢を遡行していく。「力踏みつつ」がいい。
8首目、剥き出しの指に感情が溢れてしまいそうになるのだろう。
9首目、おそらくクリスマスが過ぎたのだ。華やぎの後の寂しさ。
10首目、コンビニやスーパーでごみ袋を買った場面。「ふくろ」の繰り返しがおもしろい。

添付の杉の木の栞やソフトカバーの装幀なども含めて、作者の人柄や世界観がよく表れた一冊だと思う。「ささげている」「会う」「鳴き交う」と、旧かなのミスがあるの惜しい。

2017年8月26日、現代短歌社、2500円。

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2017年09月03日

9月3日と言えば


今日はドラえもんの誕生日。
2112年9月3日なので、あと95年。

歌集『風のおとうと』はAmazonでの販売も始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907891490?tag=vc-1-513774-22&linkCode=ure

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2017年09月02日

短歌総合誌


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短歌における「総合誌」とは「結社誌」や「同人誌」に対する言葉で、一般に言う「商業誌」のことである。現在、短歌総合誌と呼ばれるものには「短歌研究」「角川短歌」「歌壇」「短歌往来」「現代短歌」の5誌がある。

わが家ではこれらをすべて定期購読しているので、毎月5冊の雑誌が届くことになる。それに加えて「現代短歌新聞」「うた新聞」の2紙も定期購読している。(金持ちだという自慢ではありません、念のため)

もう15年も前になると思うが、永田和宏さんから「短歌の世界で本格的にやって行こうと思うなら、痩せ我慢してでも雑誌を定期購読することだ」と言われて、それ以来ずっとそうしている。

短歌総合誌については、「毎月毎月、読み切れない」「どの雑誌も似たり寄ったりで特色がない」「値段が高過ぎる」「掲載されている作品がマンネリ」「保存しておく場所がない」「近くの書店で売っていない」「新人賞の発表号だけ買えばいい」といった話を聞く。

どれも、その通りだと思う。別に反論するところはない。

では、なぜ定期購読を続けているのかと言えば、ただ一点だけ。短歌というジャンルを応援しているからである。資本主義社会においては、自分の価値観はお金の使い方によって示すしかない。僕は短歌が好きだから、短歌にお金を使う。単純なことだ。

定期購読者の数は、その雑誌の力になる。読みたいだけでなく応援する気持ちがあるから、定期購読しているのである。

posted by 松村正直 at 11:08| Comment(2) | 短歌入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

遠藤由季歌集『鳥語の文法』


2010年から16年までの作品375首を収めた第2歌集。
冒頭に引っ越しの一連があり、何だか暗いトーンだなと思って読み進めていくと〈空の壜捨てるこころは痛みおり婚解きにゆく霜月の朝〉という歌があって事情がわかる。

コンビニに似た明るさの古書店で買いたり『和泉式部日記』を
艶やかなグランドピアノに負けぬよう肩剥き出しに女は弾けり
あばら骨状に並んだ団地見ゆ塗り替えられた白さ鋭く
ひつまぶし三種の食べ方楽しみて吐息のような白湯を飲みたり
駅頭に夜の花屋は開かれて影ごと花を売りさばきおり
分度器の薄れた目盛りを思い出す秋のひかりが睫毛に触れて
妙に軋む雨の日の椅子 売り上げと関わりあらぬデータ打ち込む
描かれた陽は透きとおる厚らかに塗り重ねたる油彩のなかに
鋭角に葱切りゆける包丁は大雪の夜に父が砥ぎたる
名刺として鱗いちまいずつ配り人に戻りて乗る銀座線

1首目、昔からある古書店は薄暗いが、ブックオフはとても明るい。そこで買うのが古典であるというのも、妙にちぐはぐな感じ。
2首目、「剥き出し」という語の選びに、女性であることの痛みを感じる。
3首目、「あばら骨状」がいい。地図などで見ると確かにそんなふうに見える。
4首目、そのまま、葱とわさび、お茶漬け。「吐息のような」に満足感が滲む。
5首目、明るい花に寄り添うように「影」があるという発見。
6首目、分度器の目盛と目の縁にある睫毛。言われてみればよく似ている。
7首目、三・四句目から自分の仕事に対する徒労感のようなものが伝わる。
8首目、厚く塗りかねているのに透明感があるのが不思議なのだ。
9首目、葱を切る場面に父が包丁を砥ぐ場面がオーバーラップする。
10首目、仕事を終えて素顔の自分に戻るところ。人魚のイメージでもあるし、羽を抜いて機を織る鶴のようでもある。

2017年7月1日、短歌研究社、2500円。

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2017年08月30日

さいかちさんのブログ


さいかち真さんがブログ「さいかち亭雑記」で『樺太を訪れた歌人たち』を取り上げてくださいました。丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。

昨年刊行した本ですが、内容的に古くなることはありませんので(何しろ70年以上前の話です)、これからも多くの方にお読みいただければ幸いです。今すぐでなくて構いません。気が向いた時にぜひ。

10年後、20年後でも、多分このテーマでこれ以上の本が出ることはないと思います。それだけの自信を持っている一冊です。

posted by 松村正直 at 21:45| Comment(0) | 樺太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

第20回「あなたを想う恋の歌」作品募集中!


現在、第20回「あなたを想う恋の歌」の作品を募集中です。
締切は10月31日(当日消印有効)
http://www.manyounosato.com/

最優秀賞(1首)は10万円、優秀賞(3首)は3万円、秀逸(10首)は1万円。
しかも、投稿料は無料!
ネットからも投稿できます。

皆さん、ぜひご応募ください。

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2017年08月27日

「短歌人」2017年9月号


編集室雁信(編集後記)に小池光さんが、こんなことを書いている。

●歌集が次々に出て慶賀に耐えないが歌集というものは売るものでも売れるものでもなく差し上げるものである。少し分厚い名刺である。名刺だから差し上げて、それでなんの余得も欲してはならない。差し上げた未知の人から返事がきたりして嬉しいものだ。それで十分と思わねばならぬ。

随分と思い切った書き方をしているが、読んでいて気持ちがいい。最近の小池さんらしいとも思う。十年くらい前まではみんなこういう感じで歌集を出していたわけで、「歌集は名刺代わり」という言葉もよく聞いた。

近年、歌集を売ろうとする試みや努力が出版社や歌人の間にも広がりつつある。それはそれで大事なことだと思う。お金の問題はやはり馬鹿にできないのであって、歌集が売れて作者の経済的な負担が少なくなれば随分と歌集出版の風景も違ってくるだろう。

その一方で、歌集が売れないことを別に悲観する必要もない。売れる・売れないというのは、短歌にとって本質ではないからだ。最終的には、自分の納得のいく歌ができるかどうかという問題であろう。

もちろん、売れるに越したことはなくて、僕自身、本を出すたびにベストセラーになることを思い描く。でも、小池さんの書いている「それで十分」という心構えも忘れずにいたいと思う。

posted by 松村正直 at 16:15| Comment(3) | 短歌誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

夕焼け


今日は久しぶりに一日中家にいた。

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ベランダから見た夕焼け。
子どもの頃に遊んだ三角公園を思い出す。

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2017年08月25日

できたて


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第4歌集『風のおとうと』ができました。

ご注文は、六花書林 http://rikkasyorin.com/
または、松村正直 masanao-m@m7.dion.ne.jp までお願いします。
定価2500円(税別)です。


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2017年08月24日

「塔」2017年8月号(その2)


さかのぼること許されて琺瑯のボウルに乾燥椎茸もどる
                         福西直美

時間を巻き戻すように膨らんでゆく椎茸。初・二句の把握が印象的で、反対に、現実にはさかのぼることが不可能な時間というものを思わせる。

映画って便利だ海にいないとき並んで海を見た気になれる
                         小松 岬

確かに映画館のスクリーンは横に広くて、画面が海のようでもある。好きな人と一緒に映画を見ていると、海に行ったような気分になれるのだ。

にわとりがにわとりの姿のままで眠っている零度のショーケース
                         鈴木晴香

パリに住んでいる作者。肉屋でにわとりが、生きていた時の姿を思わせる形で売られているのだろう。「零度」がいい。日本ではあまり見られない光景。

四人子の通り道としこれまでのわれありと思う子を産み終えて
                         矢澤麻子

自分の身体や存在を「四人子の通り道」と言い切ったところに強さがあり印象に残る。別の世界とこの世をつなぐ通り道となっているのだろう。

めしいなる犬は鼻から電柱にぶつかりて後ゆまりをかけたり
                         永久保英敏

年老いた犬の姿がありありと見えてくる一首。「ぶつかりて」が何とも哀しい。それでもやはり昔からの習性で、おしっこは電柱にかけるのだ。

あの一番低いマンションがうちです、と告げて別るる雨の街角
                         逢坂みずき

誰かに家の近くまで送ってもらったのだろう。家までは来ないで、マンションが見えるあたりで別れるというところに、相手との距離感が出ている。

いく筋か黒く流るる水ありてわさび田と知りぬ春の雪ふかし
                         坂東茂子

雪の積もる中に筋をなして流れている水。「黒く」と言ったのが良くて、反対に雪の白さも浮かび上がる。結句の字余りも雪の深さを感じさせて効果的。

posted by 松村正直 at 08:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

「塔」2017年8月号(その1)


わが齢(とし)に娘がおどろき娘の歳にわれがおどろくケーキ食べつつ
                        亀谷たま江

作者の誕生日を祝って家族でケーキを食べている場面だろう。互いの年齢に今さらのように驚く母娘の姿が、何ともユーモラスに詠まれている。

三人のうちの二人が病みてをりほぼ全滅と言ふべし家族
                        澤村斉美

夫と幼い子どもが風邪をひいて寝込んでしまったという状況。そうでなくても人手が足りないのにという焦りと苛立ちが「ほぼ全滅」によく表れている。

臨月の娘(こ)の腹撫でてもの言へば呪文をかけるなと遮られたり
                        村田弘子

臨月ともなればいろいろとお腹の子に語り掛けたくなるものだが、度々なので鬱陶しがられたのだろう。「呪文をかけるな」が強烈で笑ってしまう。

ポシェットの細きベルトがTシャツの乳房の間をとほり七月
                        清水良郎

薄いTシャツ越しに乳房の形が浮かび上がってくるので、思わず目が行ってしまうのだ。夏の明るさと健康的な(?)エロティシズムの感じられる歌。

この部屋は海からの風の通り路十三階の窓開け放つ
                        乙部真実

マンションの窓を開けるとよく風が通り抜けるのだろう。それが海から吹いてきた風だと思うと、気分も開放的になる。遠くに海が見えるのかもしれない。

いちどだけ掬はれしみづ さまよへるあなたをうるほす河でよかつた
                        小田桐夕

恋の場面を詠んだ歌。一度だけの関わりでも構わないという強い思いや覚悟が滲む。相手の心を潤すことができればそれで十分だと感じているのだ。

ご愁傷さまです、の中に秋はありあなたはゆくのかなその秋を
                        安田 茜

「ご愁傷さま」という挨拶が行き交う葬儀の場にあって、亡き人に思いを馳せているところ。言葉遊びの要素がうまく働いていて味わい深い。


posted by 松村正直 at 18:25| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

もう会えない人たち


19日、20日と「塔」の全国大会で福島県の郡山へ行ってきた。
全国から175名が集まって、賑やかで楽しい二日間だった。

ご高齢のために大会に参加できない台湾の会員の方に寄せ書きを
したり、今は寝たきりの状態となっている方の話を聞いたりもした。

今日は今日で、僕が「塔」に入会した頃にとてもお世話になった方が
退会するとの連絡があり、久しぶりに電話で話をした。懐かしかった。
一緒に勉強会をしたりしていたのは、もう15年くらい前だろうか。

毎年多くの会員が全国大会に集まる一方で、もう会うことのできない
方も多い。誰だって、来年また同じように会えるとは限らないのだ。


posted by 松村正直 at 22:58| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

福島へ


今日、明日と「塔」の全国大会に参加するため、福島県郡山市へ行ってきます。これから5:39の始発に乗って10:06に郡山に着く予定。


posted by 松村正直 at 04:39| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

「稚内市サハリン事務所」のブログ


サハリン(樺太)に興味のある方におすすめなのが「稚内市サハリン事務所」のブログ「65RUS−ユジノサハリンスク市アムールスカヤ通から…」。
http://65rus.seesaa.net/

ほぼ毎日更新されるし、内容も具体的でおもしろい。サハリンを旅行している気分を味わうことができる。

サハリンに関する情報はガイドブックでもネットでも極端に少ない。そんな中で、このブログはとても役に立つ。

posted by 松村正直 at 20:53| Comment(0) | 樺太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

第4歌集


今月下旬に第4歌集『風のおとうと』を刊行します。
2011年から14年までの作品505首を収めました。

現在、版元の六花書林で予約受付中です。定価は2500円(税別)。
http://rikkasyorin.com/

よろしくお願いします。

posted by 松村正直 at 20:59| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする