2017年12月31日

2017年の活動記録

*この記事は常に一番上に表示されています。
 最新の記事は一つ下を見て下さい。

作品
 ・「記憶について」20首(「現代短歌」1月号)
 ・「おとうと」30首(「短歌研究」1月号)
 ・題詠「惑う」5首(角川「短歌」2月号)
 ・「地中にふかく」8首(「弦」第38号)
 ・「動物について」20首(「現代短歌」4月号)
 ・「海と飛行機」30首(「短歌研究」4月号)
 ・「紫のひと」33首(「短歌往来」5月号)
 ・「眠りについて」20首(「現代短歌」7月号)
 ・「桜のからだ」30首(「短歌研究」7月号)
 ・「正解」7首(「現代短歌」8月号)
 ・「布引の滝」30首(「短歌研究」10月号)
 ・「花火大会」7首(「星座―歌とことば」83号)
 ・「パターソン」7首(「うた新聞」10月号)

時評
 ・歌壇時評「方言、共同体、死者の声」(角川「短歌」1月号)
 ・歌壇時評「日本語文法と短歌」(角川「短歌」2月号)
 ・歌壇時評「歴史から今を見る視点」(角川「短歌」3月号)
 ・歌壇時評「短歌の読みを考える」(角川「短歌」4月号)
 ・歌壇時評「「ね」とレチサンス」(角川「短歌」5月号)
 ・歌壇時評「歳月を抱える歌」(角川「短歌」6月号)
 ・短歌月評「様々な顔の沖縄」(「毎日新聞」1月30日朝刊)
 ・短歌月評「新たな一歩」(「毎日新聞」2月27日朝刊)
 ・短歌月評「自他合一の精神」(「毎日新聞」3月27日朝刊)
 ・短歌月評「老いの中の若さ」(「毎日新聞」4月24日朝刊)
 ・短歌月評「真っ直ぐな子規」(「毎日新聞」5月22日朝刊)
 ・短歌月評「同人誌・個人誌」(「毎日新聞」6月26日朝刊)
 ・短歌月評「『サラダ記念日』30年」(「毎日新聞」7月24日朝刊)
 ・短歌月評「ミサイル問題」(「毎日新聞」8月28日朝刊)
 ・短歌時評「デビューのかたち」(「毎日新聞」9月25日朝刊)
 ・短歌月評「女性であること」(「毎日新聞」10月22日朝刊)
 ・年間時評「分断を超えて」(「歌壇」12月号)

評論
 ・常識・過去・重層性・多義性(「歌壇」9月号)
 ・十首でわかる短歌史 見果てぬ夢(「現代短歌」9月号)
 ・狂歌から短歌へ(「六花」VOL.2)

書評
 ・櫟原聰著『一語一会』評(「短歌往来」1月号)
 ・染野太朗歌集『人魚』評(「現代短歌新聞」3月号)
 ・細溝洋子歌集『花片』評(「うた新聞」3月号)
 ・斎藤諒一歌集『春暁』評(「現代短歌」6月号)
 ・畑谷隆子歌集『シュレーディンガーの猫』評(「好日」7月号)
 ・井上孝太郎歌集『サバンナを恋ふ』評(「短歌人」9月号)
 ・香川哲三著『佐藤佐太郎 純粋短歌の世界』評(「現代短歌新聞」10月号)
 ・松村英一歌集『河社』鑑賞(「国民文学」11月号)

その他
 ・講演ファイル「佐藤佐太郎の火山の歌」(「現代短歌新聞」1月号)
 ・全国結社歌誌動向「塔」(角川「短歌」2月号)
 ・特集「わたしの気になる《沖ななも》」(「北冬」17号)
 ・「読者歌壇」選者(「現代短歌新聞」4月号〜9月号)
 ・座談会「バブルが短歌に与えたもの」(角川「短歌」5月号)
 ・講演「樺太を訪れた歌人たち」要旨(「樺連情報」第807号)
 ・「戦争に賛成し熱狂するだろう私たち」(角川「短歌」8月号別冊付録)
 ・「短歌の骨法―石田比呂志の歌の魅力」(第六回琅玕忌だより)
 ・鑑賞「時代を変えた近代秀歌七十首」(角川「短歌」10月号)
 ・全国歌人伝「清原日出夫 北海道、京都、長野」(「現代短歌新聞」11月号)
 ・「短歌歳時記 十二月のうた」(「現代短歌」12月号)

出演
 ・「樺太の暮らしを“解凍”」(「京都新聞」1月25日朝刊)
 ・講演「短歌の骨法―石田比呂志の歌の魅力」(2月18日、第六回琅玕忌)
 ・講演「樺太を訪れた歌人たち」(5月16日、全国樺太連盟ワークショップ)
 ・講演「啄木の現代的な魅力」(10月21日、堺短歌大会)

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2017年11月13日

現代歌人集会秋季大会


12月3日(日)に京都で現代歌人集会秋季大会を開催します。尾崎左永子さんを招いてお話を聞くほか、大辻隆弘理事長の基調講演、現代歌人集会賞の授与式(大室ゆらぎ歌集『夏野』)などを行います。

参加費は1500円(当日払い)。どなたでも参加できますので、皆さんどうぞお越しください。懇親会もあります。

   (↓クリックすると大きくなります)
  kajin-shukai-autumn1 2017.png

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2017年11月11日

『風のおとうと』 の批評会


来年の2月に東京で 『風のおとうと』 の批評会を行います。
詳細が決まり次第、またお知らせします。

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2017年11月07日

クリスマスの飾り付け


  P1050950.JPG

先日、同志社大学の今出川キャンパスを歩いていたところ、クリスマスツリーの飾り付けをしている場面に遭遇した。木は広場の中央に立つヒマラヤスギで、高さは23メートルあるらしい。高所作業車を使っての大掛かりな作業で5〜6名の方が働いていた。


  P1050949.JPG

こちらは重要文化財のクラーク記念館。
キャンパスには他にもレンガ造りの美しい建物がたくさん立ち並んでいる。

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2017年11月04日

第10回クロストーク短歌「絵画と短歌」


12月2日(土)に難波で行われるクロストーク短歌に出演します。
吉川宏志さんがゲストと対談するシリーズの10回目で、今回は「絵画と短歌」というテーマです。

http://blog.goo.ne.jp/aosemi

みなさん、ぜひお越しください。

posted by 松村正直 at 07:01| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

ヘリオトロープふたたび


以前、伊藤一彦の歌に出てくる「ヘリオトロープ」についてブログに書いたことがある。
http://matsutanka.seesaa.net/article/403990871.html

ヘリオトロープは別名「香水草」とも呼ばれ、明治期に日本で初めて輸入された香水としても知られている。明治から昭和にかけての文芸作品にもよく登場する。

 小野さんの手巾(ハンケチ)には時々ヘリオトロープの香(におい)が
 する。
                 夏目漱石『虞美人草』

 夕暮はヘリオトロウプ、
 そことなく南かぜふく
 やはらかに髪かきわけてふりそそぐ香料のごと滲(し)みるゆめかも
                  北原白秋『桐の花』

 切れ切れになって飛んでは来るけれど、まるですずらんやヘリオトロ
 ープのいいかおりさえするんだろう、その音がだよ。
                  宮沢賢治「黄いろのトマト」

先日、『平野萬里全歌集』を読んでいたところ、次のような歌があった。

 かしこかとヘリオトロオプの煙立つ三階の窓見上ぐる夕
                  「我妹子」(明41〜43)

ここではヘリオトロープの「煙」が詠まれているのだが、これはどういうことだろう。匂いのことを「煙」と言っているのか。あるいは、当時お香か何かのようにヘリオトロープの良い匂いがする煙でもあったのだろうか。

posted by 松村正直 at 17:25| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

電子部品大手7社


今朝の新聞に「電子部品大手7社の9月中間連結決算」が載っていた。
電子部品大手7社というのは

京セラ、日本電産、TDK、村田製作所、日東電工、アルプス電気、ローム

のことを指すらしい。

このうち4社は京都の会社である。京都と言うと伝統工芸や伝統文化のイメージが強いが、実はこうした分野でも有名なのであった。


posted by 松村正直 at 23:56| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

カルチャーセンター


大阪、芦屋、京都でカルチャー講座を担当しています。
短歌に興味のある方は、どうぞご参加下さい。

◎毎日文化センター梅田教室 06−6346−8700
 「短歌実作」 毎月第2土曜日
  A組 10:30〜12:30
  B組 13:00〜15:00
   *奇数月を松村が担当しています。

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「はじめてよむ短歌」
  毎月第1金曜日 10:30〜12:30

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「短歌実作(A)」 毎月第3金曜日 11:00〜13:00
 「短歌実作(B)」 毎月第3金曜日 13:30〜15:30
   *偶数月を松村が担当しています。

◎JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘 06−4865−3530
 「はじめての短歌」
  毎月第3月曜日 13:00〜15:00

◎JEUGIAカルチャーセンター京都 de Basic. 075−254−2835
 「はじめての短歌」
  毎月第3水曜日 10:00〜12:00

◎JEUGIAカルチャーセンターMOMOテラス 075−623−5371
 「はじめての短歌」
  毎月第1火曜日 10:30〜12:30

◎醍醐カルチャーセンター 075−573−5911
 「初めてでも大丈夫 短歌教室」
  毎月第2月曜日 13:00〜15:00

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2017年10月31日

明日から11月


さよならハロウィン!

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2017年10月26日

ハロウィン


ハロウィンが苦手だ。

10月になると至るところにカボチャとかお化けとかコウモリとか三角帽子が溢れて、気持ちが落ち着かない。「Happy Halloween」とあるのを見ても、何がめでたいのかわからない。

 ハロウィンを流行らさんとする勢力をふかく憎みて釣り銭を受く
                      『風のおとうと』

せめて、家の中だけでもハロウィンと無縁に過ごしたいと思うのだけれど、そうもいかない。パソコンにもテレビにも新聞にもハロウィンが溢れている。

そればかりか、生協の宅配で届いた買物の品にも、ハロウィンは紛れ込んでいるのだ。

  P1050942.JPG

ああおそろしや、おそろしや。
ハロウィンのなかった頃ののんびりとした10月が懐かしい・・・。

posted by 松村正直 at 06:11| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

変奏曲


水底にさくら花咲くこの暗き地上に人を抱くということ
                   永田和宏『黄金分割』1977年

満開の桜の花が川面などに映っているのだろう。そんな春たけなわの抱擁の場面。われわれが生きるこの地上を「暗き」と捉えたのが印象的だ。初句の「水底」と響き合うし、暗さを出すことで桜や抱擁の持つ生命力がより鮮やかになる。

この一首は、山中智恵子の歌を踏まえているのではないだろうか。

さくらばな陽に泡立つを目守(まも)りゐるこの冥き遊星に人と生れて
                   山中智恵子『みずかありなむ』1968年

「さくら」「さくらばな」、「この暗き」「この冥き」といった言葉の対応、桜と人の取り合わせなど、共通点が多い。そして何より、『みずかありなむ』は永田にとって大切な一冊であったのだ。

先月刊行された永田の『私の前衛短歌』に、「はじめて読んだ歌集―山中智恵子『みずかありなむ』」という文章が載っている。初出は「歌壇」1999年4月号。

永田は大学3回生の冬(1969年〜70年)の大学闘争の頃を振り返って、次のように書く。

 山中智恵子の『みずかありなむ』に出あったのは、そんな時期であっただろうと思う。夜を外で過ごすのは少しきつくなってきた十月も終わりに近い頃だっただろうか。京大短歌会の先輩から借りたものだった。(・・・)
 そんなある朝、借りていた山中智恵子の歌集を写しにかかった。一首一首、丁寧に写していく。

『みずかありなむ』は永田が一首一首全部ノートに書き写した歌集であった。「一首一首撫でるようにゆっくり書き写し、一巻の量を惜しむようにして書き終える」とも記している。

そうしたことを踏まえて読むと、冒頭の永田の一首は山中作品の変奏曲のようにも思われるのである。

posted by 松村正直 at 09:55| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

第20回「あなたを想う恋の歌」締切迫る!


第20回「あなたを想う恋の歌」の作品募集の締切が近づいてきました。
締切は10月31日(当日消印有効)
http://www.manyounosato.com/

最優秀賞(1首)は10万円、優秀賞(3首)は3万円、秀逸(10首)は1万円。
しかも、投稿料は無料!
ネットからも投稿できます。

皆さん、ぜひご応募ください。

posted by 松村正直 at 21:57| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

講演「啄木の現代的な魅力」


昨日は「平成29年度 堺市民芸術祭 堺短歌大会」で
「啄木の現代的な魅力」と題して講演をした。

「一.啄木は女々しいか」
「二.日常の歌はつまらないか」
「三.啄木の歌は素朴か」

という内容で70分ほど。
会場のの皆さんが熱心に聴いて下さったおかげで、最後まで
のびのびと話をすることができたように思う。

ありがとうございました。

posted by 松村正直 at 08:55| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

雨垂れ


秋の長雨と言うのだろうか。
このところ雨が降り続いている。
週明けには台風もやって来るらしい。

雨垂れはいつまで続くしたひたてん、したしたしたしたしたひた、てん
                    河野裕子『歳月』
した した した。耳に伝うように来るのは、水の垂れる音か。ただ凍りつくような暗闇の中で、おのずと睫(まつげ)と睫とが離れて来る。
                    釈迢空『死者の書』
たんたらたらたんたらたらと
雨滴(あまだれ)が
痛(いた)むあたまにひびくかなしさ
                    石川啄木『一握の砂』

明日は堺短歌大会で「啄木の現代的な魅力」と題して講演をする。
明日も雨かな。

posted by 松村正直 at 23:04| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

現代歌人集会秋季大会


12月3日(日)に京都で現代歌人集会秋季大会を開催します。尾崎左永子さんを招いてお話を聞くほか、大辻隆弘理事長の基調講演、現代歌人集会賞の授与式(大室ゆらぎ歌集『夏野』)などを行います。

参加費は1500円(当日払い)。どなたでも参加できますので、皆さんどうぞお越しください。懇親会もあります。

kajin-shukai-autumn1 2017.png

kajin-shukai-autumn2 2017.png

posted by 松村正直 at 19:55| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

今後の予定


下記の歌会やイベントに参加します。
お近くの方は、どうぞお越しください。

・10月21日(土)堺短歌大会 講演「啄木の現代的な魅力」
・12月2日(土) クロストーク「絵画と短歌」(大阪)
・12月3日(日) 現代歌人集会秋季大会(京都)
・12月10日(日)「塔」滋賀歌会
・1月28日(日) 「塔」和歌山歌会
・3月24日(土) 「塔」宮崎歌会

よろしくお願いします。

posted by 松村正直 at 20:32| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

うたの泉


10月7日の河北新報の「うたの泉」で、本田一弘さんに歌を引いていただきました。ありがとうございます。

秋雨の重さは傘ではかるもの 雨の重さを傘はよろこぶ

第3歌集『午前3時を過ぎて』の一首です。

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1174/20171007_01.html

posted by 松村正直 at 18:17| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

週末のこと


10月6日(金)
 京都→朝日カルチャー芦屋教室→フレンテ歌会(西宮)→東京(宿泊)
10月7日(土)
 某短歌大会予選会(中野)→大学時代の友人と20年ぶりに夕食(新宿)→
 父の家(川崎、宿泊)
10月8日(日)
 斉藤マサヨシ写真展「サハリンに残された日本」(名古屋)→「塔」東海歌会、
 夕食会→京都

たくさんの人と会った3日間だった。
 
posted by 松村正直 at 22:58| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

橄欖追放


東郷雄二さんのウェブサイト「橄欖追放」に歌集『風のおとうと』を取り上げていただいた。
http://petalismos.net/tanka/kanran/kanran219.html

一首一首の丁寧な読みに加えて、「日常の中に潜む不穏」「ただごと歌」などの観点や「季節は秋が多く時刻は夕暮れが多い」という指摘などがあり、とても有難い内容であった。

東郷さんにはこれまでも、『駅へ』『短歌は記憶する』『午前3時を過ぎて』について書いてもらったことがあり、歌づくりに悩んだ時などに読み返したりしている。
posted by 松村正直 at 14:20| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

カルチャーセンター


大阪、芦屋、京都でカルチャー講座を担当しています。
短歌に興味のある方は、どうぞご参加下さい。

◎毎日文化センター梅田教室 06−6346−8700
 「短歌実作」 毎月第2土曜日
  A組 10:30〜12:30
  B組 13:00〜15:00
   *奇数月を松村が担当しています。

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「はじめてよむ短歌」
  毎月第1金曜日 10:30〜12:30

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「短歌実作(A)」 毎月第3金曜日 11:00〜13:00
 「短歌実作(B)」 毎月第3金曜日 13:30〜15:30
   *偶数月を松村が担当しています。

◎JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘 06−4865−3530
 「はじめての短歌」
  毎月第3月曜日 13:00〜15:00

◎JEUGIAカルチャーセンター京都 de Basic. 075−254−2835
 「はじめての短歌」
  毎月第3水曜日 10:00〜12:00

◎JEUGIAカルチャーセンターMOMOテラス 075−623−5371
 「はじめての短歌」
  毎月第1火曜日 10:30〜12:30

◎醍醐カルチャーセンター 075−573−5911
 「初めてでも大丈夫 短歌教室」
  毎月第2月曜日 13:00〜15:00
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2017年09月28日

歌の組み方


短歌雑誌を見ていて気になることがある。

例えば「角川短歌」10月号。
巻頭は春日真木子「夢見る力」31首。

最初のページにタイトル・氏名と2首、次のページは5首、その後は6首が4ページ続く。2+5+6×4=31首というわけだ。

ここで問題なのは、最初の2ページとその後の4ページで、歌の間隔が異なっていること。最初の見開きはゆったり組まれているのに対して、次の見開きでは少し狭くなっている。

測ってみると最初の見開きの歌と歌の間隔は約1.8センチ。それが次の見開きでは約1.4センチになっているのだ。大したことではないかもしれないが、読む時に微妙に速さが変ってしまう。できれば最初から最後まで同じ間隔で統一して欲しい。

この31首というのには何か理由があるのだろうか。短歌が31音だから?
むしろ2+5×5=27首にでもした方が、よほどすっきりすると思うのだが。

posted by 松村正直 at 00:14| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

第20回「あなたを想う恋の歌」作品募集中!


現在、第20回「あなたを想う恋の歌」の作品を募集中です。
締切は10月31日(当日消印有効)
http://www.manyounosato.com/

最優秀賞(1首)は10万円、優秀賞(3首)は3万円、秀逸(10首)は1万円。
しかも、投稿料は無料!
ネットからも投稿できます。

皆さん、ぜひご応募ください。

posted by 松村正直 at 23:45| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

今後の予定


下記の歌会やイベントに参加します。
お近くの方は、どうぞお越しください。

・10月1日(日)  「塔」岡山歌会
・10月8日(日)  「塔」東海歌会(名古屋)
・10月21日(土) 堺短歌大会 講演「啄木の現代的な魅力」
・12月3日(日)  現代歌人集会秋季大会(京都)
・12月10日(日) 「塔」滋賀歌会

よろしくお願いします。
posted by 松村正直 at 08:38| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

日々のクオリア


砂子屋書房のホームページの一首鑑賞「日々のクオリア」で、
『風のおとうと』の歌を引いていただきました。
ありがとうございます。

https://sunagoya.com/tanka/?p=17441

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2017年09月12日

「男」と「男性」


今日の朝日新聞(大阪本社版)夕刊に「住宅街で発砲 男性死亡」「殺人容疑 男が逃走」という見出しがあった。記事を読むと

車から降りた男性と男が口論した後、路上で撃たれたとみられるという。現場で目撃した人によると、男性が「撃ってみんかい」と言い、男が発砲して逃げたという。

亡くなった被害者も逃走した容疑者も、まだ氏名はわからない。そのため「男性」「男」という表記になるのだが、そこに規則性があることに気が付いた。

被害者は「男性」で、容疑者は「男」。どちらも意味は一緒だが、「男性」の方が丁寧な印象を与えるので、こういう使い分けがされているのだろう。


posted by 松村正直 at 23:32| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

堺短歌大会


P1050863.JPG

10月21日(土)の堺短歌大会で講演をします。
題は「啄木短歌の現代的な魅力」。

どなたでも参加できますので、皆さんどうぞお越しください。
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2017年09月08日

カルチャーセンター


大阪、芦屋、京都でカルチャー講座を担当しています。
短歌に興味のある方は、どうぞご参加下さい。

◎毎日文化センター梅田教室 06−6346−8700
 「短歌実作」 毎月第2土曜日
  A組 10:30〜12:30
  B組 13:00〜15:00
   *奇数月を松村が担当しています。

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「はじめてよむ短歌」
  毎月第1金曜日 10:30〜12:30

◎朝日カルチャーセンター芦屋教室 0797−38−2666
 「短歌実作(A)」 毎月第3金曜日 11:00〜13:00
 「短歌実作(B)」 毎月第3金曜日 13:30〜15:30
   *偶数月を松村が担当しています。

◎JEUGIAカルチャーセンターイオンタウン豊中緑丘 06−4865−3530
 「はじめての短歌」
  毎月第3月曜日 13:00〜15:00

◎JEUGIAカルチャーセンター京都 de Basic. 075−254−2835
 「はじめての短歌」
  毎月第3水曜日 10:00〜12:00

◎JEUGIAカルチャーセンターMOMOテラス 075−623−5371
 「はじめての短歌」
  毎月第1火曜日 10:30〜12:30

◎醍醐カルチャーセンター 075−573−5911
 「初めてでも大丈夫 短歌教室」
  毎月第2月曜日 13:00〜15:00

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2017年09月07日

確率を考える(その2)


「そんなの偶然だよ」と言われるかもしれないので、遊び半分ではあるが確率を計算してみよう。五十音の出現率をそれぞれ50分の1(0.02%)と仮定すると、二句以下の頭の字がその前の句の中にすべて含まれる確率は

(0.02×5)×(0.02×7)×(0.02×5)×(0.02×7)=0.000196

となる。約5000首に1首という確率である。

もっとも、実際には五十音の出現率はすべて同じではなく、字によってバラツキがある。そこで、ネットで見つけた表を参照して、「し」0.046%、「あ」0.017%、「き」0.024%という値で計算し直してみる。
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/hinshutu.htm

(0.046×5)×(0.017×7)×(0.024×5)×(0.046×7)=0.001057

約1000首に1首という確率だ。

別に佐太郎がそうしようと意識して作ったわけではないだろうが、結果的には良い調べを生み出すもとになっている。言葉をならべる際に、そのような音を選ぶ感覚が身についていたということであろう。

posted by 松村正直 at 06:43| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

『風のおとうと』 販売中


無題1.png


松村正直の第4歌集『風のおとうと』(六花書林、2500円)、
現在 Amazon でも販売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907891490?tag=vc-1-513774-22&linkCode=ure

お買い求め下さった方々、ありがとうございます。

posted by 松村正直 at 00:27| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

確率を考える(その1)


佐藤佐太郎に関する本を読んでいて、自分なりの発見があった。

つるし置く塩鱒ありて暑き日を黄のしづくまれに滴るあはれ
                 佐藤佐太郎『立房』
     (三句目はのちに「暑きひる」と改作)

「塩鱒」は保存用に塩漬けした鱒のことで、新巻鮭のように縄などで括って吊るしてあるのだろう。そこから、黄色っぽい脂が滴り落ちるのである。粘り気のある脂の感じや、それがたまに滴となって落ちる様子が、実によく見えてきて、以前から好きな歌である。

この歌は内容だけでなく、調べも良い。どこが良いのかと考えていて、あることに気が付いた。

つるおく/おますりて/ひを/づくまれに/たたるあはれ

こうして平仮名にしてみるとよくわかるのだが、二句以下の頭の音「し」「あ」「き」「し」が、その前の句にそれぞれ含まれているのである。これが、一首を読んだ時の心地良さにつながっているのだと思う。

posted by 松村正直 at 07:08| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

9月3日と言えば


今日はドラえもんの誕生日。
2112年9月3日なので、あと95年。

歌集『風のおとうと』はAmazonでの販売も始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907891490?tag=vc-1-513774-22&linkCode=ure

posted by 松村正直 at 00:14| Comment(4) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

第20回「あなたを想う恋の歌」作品募集中!


現在、第20回「あなたを想う恋の歌」の作品を募集中です。
締切は10月31日(当日消印有効)
http://www.manyounosato.com/

最優秀賞(1首)は10万円、優秀賞(3首)は3万円、秀逸(10首)は1万円。
しかも、投稿料は無料!
ネットからも投稿できます。

皆さん、ぜひご応募ください。

posted by 松村正直 at 22:42| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

夕焼け


今日は久しぶりに一日中家にいた。

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ベランダから見た夕焼け。
子どもの頃に遊んだ三角公園を思い出す。

posted by 松村正直 at 18:49| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

できたて


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第4歌集『風のおとうと』ができました。

ご注文は、六花書林 http://rikkasyorin.com/
または、松村正直 masanao-m@m7.dion.ne.jp までお願いします。
定価2500円(税別)です。


posted by 松村正直 at 00:02| Comment(3) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

もう会えない人たち


19日、20日と「塔」の全国大会で福島県の郡山へ行ってきた。
全国から175名が集まって、賑やかで楽しい二日間だった。

ご高齢のために大会に参加できない台湾の会員の方に寄せ書きを
したり、今は寝たきりの状態となっている方の話を聞いたりもした。

今日は今日で、僕が「塔」に入会した頃にとてもお世話になった方が
退会するとの連絡があり、久しぶりに電話で話をした。懐かしかった。
一緒に勉強会をしたりしていたのは、もう15年くらい前だろうか。

毎年多くの会員が全国大会に集まる一方で、もう会うことのできない
方も多い。誰だって、来年また同じように会えるとは限らないのだ。


posted by 松村正直 at 22:58| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

福島へ


今日、明日と「塔」の全国大会に参加するため、福島県郡山市へ行ってきます。これから5:39の始発に乗って10:06に郡山に着く予定。


posted by 松村正直 at 04:39| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

第4歌集


今月下旬に第4歌集『風のおとうと』を刊行します。
2011年から14年までの作品505首を収めました。

現在、版元の六花書林で予約受付中です。定価は2500円(税別)。
http://rikkasyorin.com/

よろしくお願いします。

posted by 松村正直 at 20:59| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

短歌結社


結社で学んだことはいろいろあるが、一番は「人間は生きて死ぬ」ということ。

河野裕子さん、田中栄さん、諏訪雅子さん、古川裕夫さん、坂田久枝さん、
塩谷いさむさん、田中雅子さん、佐藤南壬子さん、山下れい子さん・・・

もう二度と会えない人がたくさんいる。

posted by 松村正直 at 18:53| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月12日


今日は河野裕子さんの亡くなった日。
もう7年になるのか。

今死ねば今が晩年 あごの無き鵙のよこがほ西日に並ぶ
やはらかな縫ひ目見ゆると思ふまでこの人の無言心地よきなり
アメンボの私の脚がまぶしいから 土曜の水面は曇つてゐてほしい
欠詠の若きらをもはや頼まざり私にはもう時間がない
先の世といふはあらずよ親とより長く暮らしし君が髪刈る

歌集『家』(2000年)は、僕が初めて読んだ河野さんの歌集である。
1995年から1999年までの歌が収められている。

歌集の最初のページにメモが挟まっていて、2000年1月21日に「『家』を読む会」という勉強会をしたことがわかる。参加者は、なみの亜子、川本千栄、深尾和彦、澤村斉美、西之原一貴、松村正直の7名。

「全体の感想」として

・松村・・・意外に上手い
      上手い歌(上手さ)、散文的な歌(思い)
      残り時間、晩年意識
      家 子供が出ていき自分が残る タイトル

と書かれている。自分の先生の歌に対して「意外に上手い」とは、何て失礼なやつだろう。この時はまだ結婚前で、大分に住んでいて、29歳だった。

posted by 松村正直 at 08:57| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

山梨へ


2泊3日で山梨の母のところへ行ってきます。
こちらの最寄り駅を朝7:09に出て、向こうの最寄り駅に着くのが11:25。
台風の動向が気がかり。

posted by 松村正直 at 06:33| Comment(4) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文学部とは


昨日、ある大学で、

 文学部 ≠ 「文学」部
 文学部 ≒ 「文」学部

という話を聞いた。
「文」とは「人文学」(humanities)のことなのだと言う。

なるほど、そうだったのか。
確かに言われてみればその通りだ。

posted by 松村正直 at 00:17| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

平成29年度堺市民芸術祭、堺短歌大会


10月21日(土)に堺で講演「啄木の現代的な魅力」を行います。
現在、短歌大会の作品を募集中です。

日時 平成29年10月21日(土)午後1時〜4時半
場所 堺市東文化会館(フラットホール)
プログラム
   第1部 講演 松村正直「啄木の現代的な魅力」
   第2部 選者による作品選評、表彰式
大会資料代 1000円
作品締切 平成29年8月10日(木)当日消印有効
主催 堺市文化団体連絡協議会・堺歌人クラブ

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posted by 松村正直 at 21:31| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

日本語文法と短歌


「角川短歌」に書いた歌壇時評「日本語文法と短歌」について、「塔」の短歌時評で花山周子さんに、さらに東郷雄二さんにも「橄欖追放」で触れていたただきました。ありがとうございます。

松村正直「日本語文法と短歌」(「角川短歌」2017年2月号)
花山周子「歌を死なせては元も子もない」(「塔」2017年7月号)
東郷雄二「日本語の「現在形」について」(「橄欖追放」第214回)

口語短歌の読みが深まるきっかけになればと思っています。

posted by 松村正直 at 07:50| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

短歌シンポジウム(福島県郡山市)


8月19日(土)に郡山で塔短歌会主催の「短歌シンポジウム」を開催します。歌合トーナメント、花山多佳子さんのミニトーク、玄侑宗久さんの講演と、盛り沢山な内容です。

どなたでも参加できますので、皆さんぜひお越しください。会費は2000円(当日支払い、学生1000円)です。

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posted by 松村正直 at 23:15| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

「あなたを想う恋の歌」 募集中


今年も越前市の「万葉の里 あなたを想う恋の歌」の審査員を務めます。
現在、作品を募集中。締切は10月31日。
http://www.manyounosato.com/

投稿料は無料(!)、最優秀賞は賞金10万円(!)、HPからの応募もできます。皆さん、ふるってご応募ください。

posted by 松村正直 at 07:45| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

現代歌人集会春季大会 in 大阪


7月17日(月・祝)に大阪で現代歌人集会春季大会が開催されます。
テーマは「調べの変容〜前衛短歌以降〜」。

大辻隆弘理事長の基調講演、穂村弘さんの講演、堂園昌彦・阿波野巧也・河野美砂子・魚村晋太郎(進行)の4名によるパネルディスカッションが行われます。

参加費は2000円(当日払い)。
どなたでも参加できますが、満席になる可能性があるため、事前にお申込みいただいた方が良いです。申込先は下のチラシをご覧ください。

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posted by 松村正直 at 00:10| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

短歌シンポジウム(福島県郡山市)


8月19日(土)に郡山で塔短歌会主催の「短歌シンポジウム」を開催します。玄侑宗久さんの講演など盛り沢山な内容です。どなたでも参加できますので、皆さんぜひお越しください。会費は2000円(当日支払い、学生1000円)です。

  福島シンポジウム.png

posted by 松村正直 at 07:06| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

今日の朝日新聞


今日の朝日新聞朝刊の歌壇・俳壇欄に、川本千栄が「震災を詠い祈る」
という文章を書いています。皆さん、どうぞお読みください。

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posted by 松村正直 at 20:25| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

第20回「あなたを想う恋の歌」


今年も越前市の「万葉の里 あなたを想う恋の歌」の審査員を務めることになりました。7月1日から10月31日まで作品を募集中です。
http://www.manyounosato.com/

投稿料は無料(!)、最優秀賞は賞金10万円(!)、HPからの応募もできます。皆さん、ふるってご応募ください。

ちなみに、前回の最優秀作は

「コンゴより君を想ふ」とメールあり熱帯雨林の夜にいだかる
                     大下 香

でした。今年も良い歌と出会えますように。

posted by 松村正直 at 22:20| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の部屋


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今日は「本の部屋」の整理をする。

私の住むマンションは3LDKで、6畳の和室×2、6畳の洋室、12畳のLDKという間取り。和室の一つは息子の部屋、もう一つは私と妻の書斎、洋室は「本の部屋」となっている。そのため、私と妻はLDKに寝ていて、食卓の近くにベッドがあるという異様な状態が続いている。

それにも、もう慣れてしまったが。

不要な雑誌はちり紙交換へ、不要な本は古本屋へ、本棚に入らないけれど残しておきたいものは妻の実家へと運ぶ。

「本の部屋」を抜けた先にはベランダがあり、そこに洗濯機が置かれている。そのため、最低限の通路だけは確保しなくてはならず、定期的に本の整理が必要となるのだ。
posted by 松村正直 at 08:43| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする