2017年12月23日

落花生と息子


夕食後に殻付きの落花生を食べていると、横から息子が覗き込んで「一つ、ちょうだい」と言う。殻を割ったのをあげると、パクっと食べて「けっこうウマいな」と言う。


 息子「柿ピーのピーみたいだな」
 私 「ピーナッツのこと?」
 息子「そう、これピーナッツに似てるわ」
 私 「似てるって、落花生だもん。ピーナッツだよ」
 息子「えっ?」
 私 「えっ?」
 息子「落花生ってピーナッツなの?」
 私 「当り前じゃん」
 息子「マジ?」
 私 「マジ」
 息子「落花生ってピーナッツだったの!」
 私 「知らなかったの?」
 息子「うわー、ありえねえー」
 私 「何が?」
 息子「落花生がピーナッツって、猫が犬がみたいなもんじゃん」
 私 「??」
 息子「猫ってのは犬の小さな時期の呼び方だよって言われた気分」


高校1年の息子との会話は、いつもスリリングだ。

posted by 松村正直 at 19:24| Comment(4) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分類学上の犬はネコ目ですね!
(ネコ目イヌ科イヌ属)
Posted by なかにしりょうた at 2017年12月24日 10:23
おお、犬は猫だったんですね!
今晩、息子にも教えておこう。
Posted by 松村正直 at 2017年12月24日 18:12
うわ〜ありえねぇ〜。
高校生の言葉って新鮮。
この時の驚きは、羨ましい!シリーズ化希望。
Posted by 豚肉を揚げる音 at 2017年12月25日 17:55
時々(ほんとうに時々ですが)、本人がこのブログを読むこともあるようなので、目立たないようにこっそりと書き継いでいきますね。
Posted by 松村正直 at 2017年12月25日 21:28
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