2018年12月31日

2018年の活動記録

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作品
 ・「チンアナゴ」12首(「短歌往来」2月号)
 ・「秋の耳たぶ」30首(「短歌研究」2月号)
 ・「現実に少し遅れて降る雪を」30首(「短歌研究」5月号)
 ・「柿若葉」6首(「短歌往来」7月号)
 ・「ふたたび」8首(「岡大短歌6」)
 ・「富士の見えるあたり」30首(「短歌研究」8月号)

評論
 ・「暮らしが見えてくる歌」(「歌壇」6月号)

書評
 ・さいとうなおこ著『子規はずっとここにいる』評(「角川短歌」1月号)
 ・佐藤モニカ歌集『夏の領域』評(「短歌往来」2月号)
 ・柴田典昭歌集『猪鼻坂』評(「現代短歌新聞」2月号)
 ・植田珠實歌集『梟を待つ』評(「短歌研究」3月号)
 ・高野公彦インタビュー『ぼくの細道うたの道』評(「うた新聞」3月号)
 ・本川克幸歌集『羅針盤』評(「現代短歌」4月号)
 ・水沢遙子歌集『光の莢』評(「現代短歌新聞」7月号)
 ・『塚本邦雄全歌集T』評(「歌壇」9月号)
 ・森田悦子歌集『裲襠』評(「現代短歌」9月号)

時評
 ・短歌月評「世代を跨ぐ試み」(「毎日新聞」1月22日朝刊)
 ・短歌月評「アンソロジーを楽しむ」(「毎日新聞」2月19日朝刊)
 ・短歌月評「記念号と終刊」(「毎日新聞」3月26日朝刊)

その他
 ・心に残ったこの一首2017(「現代短歌」2月号)
 ・連載「時間のあやとり 函館」(「角川短歌」2月号)
 ・4月のうたのヒント(「現代短歌新聞」4月号)
 ・秀歌鑑賞(「短歌春秋」146号)
 ・「高安国世の推敲〜白から薔薇色へ〜」(「短歌現代」6月号)
 ・秘蔵の一冊(「現代短歌」7月号)
 ・歌集の売れ行きをめぐる個人的な感想(「角川短歌」8月号)


posted by 松村正直 at 23:59| Comment(2) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!この記事が一番上にあるのはとても分かりやすくていいです。一反木綿みたいにどんどん長くなっていってますね。

短歌往来はこの辺りではあまり見かけなくて直接頼みました。紫のひと、とてもきれいな作品名で楽しみにしています。

「ね」は最近気になっていたあの「ね」かな・・・。
Posted by 宇梶晶子 at 2017年04月26日 16:00
以前はホームページに「活動記録」を載せていたのですが、もうすぐプロバイダーの都合で閉鎖になってしまうということなので、ブログに載せることにしました。

「短歌往来」は書店ではほとんど見かけませんね。三月書房には置いてありますが。
Posted by 松村正直 at 2017年04月26日 21:51
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