2016年01月28日

「短歌人」2016年2月号

編集室雁信(編集後記に当たるところ)に発行人の川田由布子さんが次のように書いていて、身につまされた。

●昨年十二月号に平成二十七年度の会計報告を掲載したが、残念ながらマイナスの収支であった。今後の会計の事情を考えると誌面の見直しが必要となり、まず三月号から作品の掲載数を減らすこととした。最大掲載数は同人は七首、会員1は六首、会員2は五首とする。一年かけて誌面を全面的に見直すことにしましたので皆様のご理解とご協力をお願いします。

どの結社も会計事情は似たようなものだろう。「塔」もまた会費収入だけでは足りずに、寄付や多くのボランティアによってかろうじて会計を支えている。

雑誌を定期刊行するというのは、非常にお金のかかることなのだ。

posted by 松村正直 at 08:02| Comment(0) | 短歌誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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