2015年11月27日

六花書林十周年

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六花書林(りっかしょりん)が創業10周年を迎えた。
その記念冊子に、私もお祝いの文章を書かせていただいた。

これまで、評論集『短歌は記憶する』(2010年)、評伝『高安国世の手紙』(2013年)、歌集『午前3時を過ぎて』(2014年)と、3冊の本をこの六花書林から刊行している。

このうち『高安国世の手紙』は、最初別の出版社に見積りを取ったところ、驚くほど高くて出版を諦めかけていたもの。六花書林のお蔭で3年間の連載を一冊にまとめることができた。

大辻隆弘著『近代短歌の範型』、『高瀬一誌全歌集』など、最近も注目すべき本を次々と出している。ますますのご発展を。

posted by 松村正直 at 21:29| Comment(0) | 短歌誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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