2015年11月03日

京都府立堂本印象美術館

秋晴れの気持ち良い一日。

今年は「琳派400年記念」ということで、京都各地の美術館で関連する展覧会が行われている。その一つ、堂本印象美術館で開催されている特別企画展「京都画壇にみる琳派のエッセンス―ユーモアとウィット」を見に行く。

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まずは、堂本自らデザインした建物の外観や内装に注目する。斬新で美しい。

展示作品の中では、西芳寺(苔寺)の襖絵である「遍界芳彩」が、とにかくすごかった。こんな斬新な襖絵があるなんて!

企画展は今月29日まで。

posted by 松村正直 at 19:32| Comment(0) | 演劇・美術・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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